さき通信制高校を考えてるって話したら、親から「やめとけ」って言われちゃって……。やっぱりよくない選択なんですかね?



私も子どもが通信制を選んだとき、まったく同じことを感じていたんですよね。ただ、調べていくと「やめとけ」の多くって、古いイメージや誤解から来ていることがわかってきたんです。一緒に確かめていきましょう。



就職とか大学進学に響いたりしないか、そこがすごく不安で……。



その不安、すごくわかります。でも制度的な根拠はほとんどないんですよね。卒業率や進学率のデータも含めて、ちゃんと整理していきます。
- やめとけと言われる5つの理由が本当かどうかの検証結果
- 卒業率・大学進学率など実際のデータに基づいた現実
- 通信制高校が本当に向いている人・向いていない人の特徴
- 親や先生への説得に使える具体的な論点
通信制高校はやめとけというのは本当か


- 全日制との違いと、得られる資格の中身を正しく把握できる
- 「やめとけ」5つの理由を一つひとつ検証して根拠を確かめられる
- 卒業率・進学率のデータを見て、現実的なイメージをつかめる
- 昔と今の通信制高校の違いを理解して、古いイメージを更新できる
まずは、通信制高校がどういう場所なのかを正しく理解することが大切です。「やめとけ」という声の多くは、制度の仕組みを正確に知らないままのイメージから来ていることが多いんですよね。
通信制高校と全日制の違いを正しく理解しよう


通信制高校と全日制高校の最大の違いは、毎日学校に通うかどうかという点です。全日制は月曜から金曜まで毎日登校し、時間割に沿って授業を受ける仕組みです。一方、通信制高校は自宅学習(レポート)を中心に、スクーリングと呼ばれる面接指導と単位認定試験を組み合わせて単位を取得していきます。
よく誤解されているのが「通信制は全く登校しなくていい」という点。これは正確ではないんですよね。スクーリングは学校や科目によって異なりますが、年間数日〜数十日程度の登校が義務付けられています。「完全に家から出なくていい」という選択肢はほとんどの学校では存在しないので、ここは理解しておいたほうがいいと思います。
| 比較項目 | 全日制高校 | 通信制高校 |
|---|---|---|
| 登校頻度 | 週5日(毎日) | 年数日〜数十日程度 |
| 学習方法 | 授業中心 | レポート+スクーリング+試験 |
| 単位取得 | 出席・授業 | レポート提出・スクーリング |
| 卒業要件 | 74単位・3年以上 | 74単位・3年以上 |
| 学費(目安) | 公立:年数万円程度 | 公立:年3〜5万円/私立:年30〜100万円程度 |
高卒資格が取得できるという点では、全日制と通信制で差はありません。学習方法が違うだけで、得られる資格は同じ。これはまず押さえておいてほしいポイントです。
全日制に合わない人が通信制を選ぶ理由


通信制高校を選ぶ理由は、人によって本当にさまざまです。うちの子の場合は、毎日同じ時間に起きて学校に行くことが体的にも精神的にも難しくなったのが理由でした。全日制に合わないというのは、決して「楽をしたい」という話ではないんですよね。
通信制高校を選ぶ人の背景には、不登校の経験や長期欠席があるケースが多いです。精神的な不調や身体的な疾患、あるいはスポーツや芸能活動など特定の分野での活動が忙しくて、毎日登校する時間的な余裕がないという場合もあります。
たとえば、全日制高校に在籍していても、朝起きられない、人が多い場所が苦手、クラスの空気になじめないといった状態が続いているなら、環境を変えること自体に意味があることも多いと思うんです。また、留学準備や起業に向けた活動など、高校の枠を超えたチャレンジをしたい人にとっても、通信制の自由度は大きなメリットになります。
「全日制に合わない」というのは欠点ではなく、その人に合った学び方を探すためのサインかもしれません。通信制高校はその「サイン」に応える選択肢として、今や多くの人に使われているんです。
やめとけと言われる5つの理由を検証する


「通信制高校はやめとけ」と言われる理由は、大体いくつかのパターンに絞られます。ひとつひとつ、本当かどうか確かめていきましょう。
理由①:自己管理が難しく中退しやすい
これは一定の根拠があります。強制的な時間割がないため、自分でスケジュールを組む必要があるのは事実です。全日制の中退率が約1〜2%程度なのに対して、通信制は学校によって5〜20%程度の幅があります。
ただ、通信制高校に入学する生徒の多くは、もともと不登校経験があったり学習上の困難を抱えていたりするケースが多いです。そういった事情を加味せずに「中退率が高い=ダメな学校」とするのは、少し乱暴な見方かもしれません。サポート体制が充実した私立通信制高校では、卒業率90%以上を実現しているところもあります。学校選びによって、この不安はかなり軽減できます。
理由②:就職・大学進学で不利になる
これは、現実的にはかなり薄い根拠です。求人票で「高卒以上」と書かれている場合、通信制高校卒業でも条件を満たします。大学入試においても、通信制高校卒業での受験資格に制限はなく、共通テストも受験できます。実際に通信制高校から東京大学や早稲田大学、慶應義塾大学などへ進学した事例も存在しています。
大学進学率が全日制より低いのは事実ですが、それは進学を目的としない生徒が多く在籍しているからでもあります。「通信制高校卒業だから不利」という話は、制度的な根拠がほとんどないんです。
理由③:友人ができにくく孤独になる
通学頻度が少ないため、全日制のように毎日同じ仲間と過ごす経験は確かに少なくなります。ただ、スクーリング時やオンラインコミュニティで友人関係を作る生徒も多いです。クラブ活動や文化祭、修学旅行を設けている学校もあり、孤独になるかどうかは学校の選び方と本人の行動次第の部分が大きいと思います。「通信制=孤独」というイメージは、選ぶ学校によってかなり変わってくるんですよね。
理由④:学力がつかない
通信制高校も、全日制と同じく学習指導要領に基づいた教育を行っています。近年はオンライン学習ツールや動画授業が充実してきており、予備校やサポート校との併用で大学受験対策も十分に可能です。「学力がつかない」というのは、昔のイメージに基づいた話が多い印象です。むしろ、自分のペースで主体的に学ぶ環境のほうが、合っている人には伸びやすいケースもあります。
理由⑤:社会的な偏見・レッテルがある
「通信制高校=問題のある生徒が行くところ」というイメージは、確かにまだ残っています。ただ、現在の通信制高校の在籍者はスポーツ選手、芸能活動をしている人、留学準備中の人、起業を目指している人など、非常に多様化しています。偏見は「知らないから生まれるもの」が多く、実態を知れば変わることも多いんです。
この偏見の中身を分解していくと、実は「通信制高校に行くと人生が終わり」というような話も、根拠がほとんどないことがわかってきます。


データで見る卒業率と大学進学率の現実


感覚的な話だけではなく、数字でも確認しておきましょう。文部科学省の学校基本調査によると、2022年度の通信制高校の在籍者数は約26万人です。2013年度は18万人台だったので、約10年間で大幅に増えていることがわかります。(出典:文部科学省「学校基本調査」)全高校生に占める通信制高校生の割合は、おおよそ7〜8%程度で、全国で270校以上が設置されており、もはや「特殊な選択肢」ではなくなってきています。
| 進路 | 通信制高校卒業後(概算) | 全日制高校卒業後(概算) |
|---|---|---|
| 大学・短大進学 | 約20〜30% | 約55〜60% |
| 専門学校進学 | 約15〜20% | 約20%程度 |
| 就職 | 約20% | 約15〜20%程度 |
| その他・進路不明 | 残り | 残り |
全日制の大学進学率(約55〜60%)と比べると低いですが、これは通信制の在籍者層が多様であることも理由のひとつです。進学を目的とせず、資格取得や就職を目指している人も多く在籍しているので、単純な数字の比較には注意が必要です。
「通信制は中退率が高い」とひとくくりにするのは、正確ではないと思います。中退率については通信制全体で5〜20%程度の幅があり、学校タイプによって大きく異なります。
※数値は年度・学校タイプによって変動しますので、あくまで目安としてご参照ください。最新の正確なデータは文部科学省の公式サイトでご確認いただくことをおすすめします。
昔と今の通信制高校は何が変わったのか


「通信制高校はやめとけ」という声の多くは、昔のイメージをそのまま引きずっている部分があると私は感じています。通信制高校の制度的な起源は1948年(昭和23年)にさかのぼります。もともとは「仕事をしながら高卒資格を取りたい勤労青少年」のための補完的な制度として設計されたものでした。
1980〜90年代は「全日制に行けない人が行く最後の手段」というイメージが定着していた時代です。この時期の印象で語っている人の意見は、現在の通信制高校とはかなりずれている可能性があります。
2000年代以降に変わったこと
- スポーツ特化・芸術・IT系など多様な学校が増加
- 不登校の受け皿としての認知が高まり、在籍者数が急増
- カウンセラー常駐・メンタルケアサポートが整備されている学校が増加
- オンラインと対面を組み合わせた学習環境が普及
今の通信制高校は、昔の補完的な制度とはまったく別物と言っていいくらい変化しているんです。たとえば、芸能活動をしながら高校を卒業した人や、プロスポーツの道を歩みながら通信制高校を卒業した人の話を聞くと、「通信制だからこそできた」という声が多いんですよね。時代が変われば、選択肢の意味も変わる。そういうことだと思います。
やめとけは本当に正しい?通信制高校の向き不向き


- 自分や子どもに通信制が本当に向いているか判断できる
- 自己管理と孤独の不安を和らげる具体的な対策を知れる
- 学費とサポート体制を軸にした学校の選び方がわかる
- 親や先生の反対意見に対して、データと事実で答えられるようになる
「やめとけ」という声がすべて間違いかというと、そうでもないんですよね。正直に言うと、通信制高校が合わない人もいます。ここでは向き不向きを具体的に整理していきます。
通信制高校が本当に向いている人の特徴


通信制高校が力を発揮しやすい人には、いくつかの共通点があります。まず、不登校や長期欠席の経験がある人です。毎日決まった時間に登校することが難しくなっているなら、通信制の柔軟なスタイルはとても合っていると思います。
たとえば、プロを目指してトレーニングや稽古が毎日あるような場合、全日制の時間割に縛られると活動時間が大幅に削られてしまいますよね。精神的な不調や身体的な疾患があって通常の登校が難しい人には、自分のコンディションに合わせてペースを調整できるのが通信制の大きな強みです。
通信制高校が向いている人の特徴
- 不登校・長期欠席の経験がある
- スポーツ・芸能・音楽など特定分野での活動が忙しい
- 精神的・身体的な疾患があり通常登校が難しい
- 自分のペースで学ぶことが得意・目的意識がある
- 留学・インターンなど高校の枠を超えた活動をしたい
- 全日制のカリキュラムに馴染めず転学を検討している
何かしらの理由で全日制がつらくなっているなら、通信制という選択肢は「逃げ」ではなく「最適解」になりうるんです。
通信制高校が向いていない人の特徴


ここは正直に書きます。通信制高校が合わないケースも、確実に存在します。強制的な環境やルーティンがないと自分から動けないタイプの人には、通信制の自由度が逆につらくなることがあります。誰かに「やりなさい」と言われないと行動できない状態だと、レポートが溜まったり、スクーリングに行けなくなったりするリスクがあります。
また、部活や毎日の学校生活みたいな「高校生らしい体験」を強く求めている人には、通信制では物足りないと感じることもあるかもしれません。特に目標や目的がなく「なんとなく楽そうだから」という理由だけで選ぼうとしているケースも注意が必要です。
次のような状況に当てはまる場合は、学校選びを慎重にしたほうがいいと思います。
- 強制されないと動けない・自律が苦手
- 毎日友達と会う・部活などの高校生活を強く求めている
- 特に目標・目的がなく「楽だから」だけで選ぼうとしている
- 孤独に弱く、かつサポートの薄い学校を選ぼうとしている
「向いていない特徴がある=それを補えるサポート体制のある学校を選ぶ必要がある」という話でもあります。たとえば自律が苦手な人でも、毎週通えるキャンパスがあって担任が定期的にフォローしてくれる学校を選べば、かなりカバーできます。向いていない特徴があるからといって、最初から通信制を諦める必要はないと思うんです。
自己管理と孤独への対策を知っておこう


通信制高校の「やめとけ」理由の上位に来るのが、自己管理の難しさと孤独の問題です。私も最初は「うちの子、ちゃんと自分でやれるのかな」とすごく心配していました。毎日のスケジュールを自分で決めるって、実はかなりエネルギーがいることなので。ただ、これは対策ができることだと思っています。
自己管理への対策
学習計画を一緒に立ててくれるスタッフがいる学校を選ぶことが、一番の近道です。
- 週1〜2回程度でもキャンパスに通えるコースを選ぶ
- 担任の先生や支援スタッフが定期的に連絡をくれる学校を選ぶ
- 毎日通える環境を提供しているサポート校と連携している学校を検討する
- レポートの提出期限を細かく管理してくれる仕組みがあるか確認する
孤独への対策
スクーリングや学校主催のイベントを積極的に活用することで、つながりを作ることができます。たとえば、文化祭や修学旅行を設けている学校、部活動やクラブ活動がある学校では、全日制とは違う形でも友人関係が生まれやすいです。オンラインのコミュニティやグループチャットで仲良くなるケースも、最近は多いと聞きます。
孤独になるかどうかは、学校の選び方と本人の行動でかなり変わってくるんですよね。毎日顔を合わせるかどうかより、「どんな場で出会うか」のほうが友人関係には大きく影響するかもしれません。実際に通わせた親御さんの声を見ていると、最初は心配していたけれど、スクーリングで友人ができたという話は珍しくないんです。


学費とサポート体制で学校を選ぶポイント


通信制高校を選ぶとき、学費とサポート体制はセットで考えることが大切です。公立通信制高校は年間3〜5万円程度と非常に安価ですが、サポートが手薄なケースもあります。一方、私立通信制高校は年間30〜100万円程度とかなり幅があり、サポート体制が充実しているところが多い傾向です。なお、世帯年収910万円未満の家庭であれば国の就学支援金制度が使えるため、私立でも費用負担を軽減できる場合があります。
| 学校タイプ | 年間学費の目安 | サポートの傾向 |
|---|---|---|
| 公立通信制高校 | 約3〜5万円 | 費用は安いが手薄なことも |
| 私立通信制高校(ネットコース) | 約30〜50万円程度 | 登校少なめ・オンライン中心 |
| 私立通信制高校(キャンパス通学コース) | 約50〜100万円程度 | 通学頻度高め・手厚いサポート |
| 通信制高校+サポート校の併用 | 上記に年間30〜50万円程度追加 | 毎日通える・最も手厚い |
学校を選ぶときに確認しておきたいポイントはこちらです。
- スクーリングの頻度・形式(宿泊型か、通学型か、オンラインか)
- カウンセラーや担任によるメンタルサポートの有無
- 大学進学サポートや進路指導の充実度
- 卒業率の実績(公開している学校は信頼度が高い)
- サポート校との連携の有無
- 学費の総額と就学支援金の適用条件
※学費・制度の詳細は各学校・都道府県によって異なります。最終的な判断の前に、学校の担当者や専門家にご相談されることをおすすめします。
デメリットを理解した上で選ぶなら、選び方のポイントをさらに詳しくまとめた記事も参考にしてみてください。


親や先生を説得するための論点整理


通信制高校を選ぼうとしていると、親や先生から反対されることってありますよね。私も最初は夫から「本当に大丈夫なの?」「ちゃんと高卒資格は取れるの?」と何度も聞かれました。最初は感情的に言い返したくなりましたが、データと事実で説明したほうがずっと話が進みやすかったです。反対意見に対する具体的な論点を整理しておくと、こんな感じになります。
「高卒資格は取れるの?」への答え
通信制高校を卒業すれば、全日制と同じ高卒資格が取得できます。卒業証書に「通信制」とは記載されません。74単位以上・3年以上在籍という卒業要件は全日制と同じで、資格の重みに差はないんです。
「就職や大学進学で不利になる」への答え
求人票の「高卒以上」という条件を満たしますし、大学受験の資格にも制限はありません。共通テストも受験可能です。通信制高校から難関大学に進学した事例も実際にあり、「通信制だから不利」という話は制度的な根拠がほとんどありません。
「ちゃんと卒業できるの?」への答え
サポート体制が充実した学校を選べば、卒業率90%超を実現しているところもあります。「通信制は卒業率が低い」という話は、サポートが手薄な学校も含めた平均値の話です。学校選びが重要、ということです。
「友達ができないんじゃないか」への答え
スクーリングやイベント、オンラインコミュニティなど、学校によってさまざまな交流の機会があります。文化祭・修学旅行・部活がある学校も多く、全日制と形は違っても友人関係は十分に作れます。毎日会うかどうかより、どんな場で出会うかのほうが重要かもしれません。
大切なのは「通信制高校全般」を議論するのではなく、「どの学校を選ぶか」という具体的な話に早めに移ることだと思います。情報を集めて、実際に学校見学や資料請求をしてみると、話が具体的になって反対意見も変わりやすくなります。感情的に言い合うより、データと学校の実態を一緒に見てみるというアプローチが一番効果的だと私は感じています。
やめとけは本当か、通信制高校選びのまとめ


というわけで、この記事で見てきたことを整理します。「通信制高校はやめとけ」という声は、一部に根拠があるものの、大部分は古いイメージや誤解から来ていると思っています。
| 「やめとけ」の理由 | 本当か? | 対策・補足 |
|---|---|---|
| 自己管理が難しく中退しやすい | 一部本当 | サポート充実校を選べばかなり改善できる |
| 就職・大学進学で不利 | ほぼ根拠なし | 高卒資格は同じ・受験資格にも制限なし |
| 友人ができにくく孤独になる | 条件次第 | 学校選び・本人の行動で変わる |
| 学力がつかない | 古いイメージ | オンライン学習の充実で今は状況が違う |
| 社会的偏見がある | 認識の問題 | 在籍者層は多様化・制度も整備が進む |
「やめとけ」という声を無条件に信じるのも、無視するのも、どちらも違うと思うんです。自分や子どもの状況と照らし合わせて、どんなサポートが必要かを考えながら学校を選ぶ。それが一番大切なことだと私は思っています。
通信制高校という選択肢は、今や26万人以上の高校生が選んでいるルートです。特別な道でも、逃げでもありません。その子に合った学び方を選ぶ、それだけのことだと思います。
- 「やめとけ」の理由の多くは古いイメージや誤解が原因で、制度的な根拠は薄い
- 高卒資格は全日制と同じ・就職や大学受験で制度的に不利になることはない
- 自己管理の難しさや孤独は、サポート体制の充実した学校を選ぶことで対策できる
- 向き不向きはあるが、「向いていない特徴」はサポート体制でカバーできる場合も多い
- 反対意見には感情でなくデータと事実で答え、「どの学校か」という具体的な議論に移ることが大切
もし「通信制高校」という選択肢が気になっているなら、まずはどんな学校があるのか、資料を見てみるだけでも気持ちの整理がつくかもしれません。
※ お子さんの状況はご家庭ごとに異なります。具体的な進路選択については、在籍校の先生やスクールカウンセラー、各通信制高校の相談窓口に直接ご相談されることをおすすめします。
通信制高校の選び方について詳しくまとめた記事はこちらです。


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