ずっと在宅じゃない!通信制高校のスクーリングで何をするのか

さき

通信制高校のスクーリングって、実際に何をするのかよくわからなくて……正直、行くのが怖いんですよね。

ゆかり

その気持ち、すごくよくわかります。私も子どもが入学するとき、スクーリングの内容や持ち物、友達ができるのかどうか、いろんなことが気になって調べまくりました。でも実際に調べてみると「意外と普通の授業に近い」とわかって、だいぶ安心したんですよね。この記事でできるだけ具体的にお伝えしますね。

この記事を読むと分かること
  • スクーリングで実際にどんな科目・内容の授業が行われるか
  • 集合から解散までの1日の流れとスケジュール
  • 日帰り・合宿・週1通学など3つの形態の違いと自分に合う選び方
  • スクーリングが怖い・行きたくないと感じたときの不安解消法
目次

通信制高校のスクーリングで何するか完全解説

通信制高校のスクーリングで何するか完全解説
  • 体育・芸術・理科など「実際に体験しないと学べない」科目が中心とわかる
  • 集合から解散までの1日の流れが時系列でイメージできる
  • 合宿型・日帰り型・週1通学型の違いと自分に合う選び方がわかる
  • 当日の服装と持ち物を事前に準備できる

体育や芸術など授業の科目と内容

体育や芸術など授業の科目と内容

スクーリングは正式には面接授業と呼ばれていて、通信制高校の学び方の柱のひとつです。レポートや単位認定試験と並んで、卒業要件を満たすために必要なものなんですよね。この3つの柱はいずれも、文部科学省の定める学校教育法施行規則(第88条〜第91条)に根拠があります。

では、実際にどんな授業をするのかというと、体育や芸術など「実際にやってみないと学べない」系の科目が中心になっています。私も最初は「スクーリングって何か難しいことをするのかな」と思っていたんですが、調べてみると意外と普通の授業に近くて、少し安心しました。

たとえば体育の授業では、バドミントンや卓球、バスケットボール、ストレッチ、ヨガといった種目が行われることが多いです。芸術系だと、音楽では合唱や楽器演奏(リコーダーやギターなど)、美術ではデッサンや水彩画、デザイン制作、書道では条幅作品の制作や臨書といった内容が一般的です。理科で試験管や顕微鏡を使った実験をしたり、家庭科で調理実習や裁縫をしたりする学校もあります。

国語や数学、英語といった普通科目も、スクーリングの時間に演習やグループワーク、補講・質問会の形で行われることがありますし、ほぼ毎回あるのがホームルーム(LHR)です。クラスの交流や学校行事の説明、キャリアについての話など、わりとゆるやかな雰囲気で進むことが多いみたいです。

科目スクーリングでの主な内容
体育・保健体育バドミントン、卓球、バスケ、ヨガ、ストレッチなど
音楽合唱、リコーダー・ギター演奏、音楽鑑賞
美術デッサン、水彩画、デザイン制作、粘土工作
書道条幅作品制作、臨書、実技指導
理科化学・生物の実験(試験管・顕微鏡)
家庭調理実習、裁縫・手芸
情報PC操作実習、プレゼン制作
国語・数学・英語演習、グループワーク、補講・質問会
ホームルーム(LHR)クラス交流、行事説明、キャリア講話

「想像していたより全然普通だった」と感じてもらえたら、この表を見た甲斐があります。特に体育系の科目は、ヨガやストレッチのような激しくない種目が選ばれることも多く、体力に自信がない方でも無理なく参加できるよう配慮されていることが多いみたいです。

集合から解散までの1日のスケジュール

集合から解散までの1日のスケジュール

「当日どう動けばいいかわからない」という不安、すごくよくわかります。初めて行く場所で、何時に集合して、どこに行って、どう過ごせばいいのか……というのが全部わからない状態って、かなり怖いんですよね。というわけで、日帰りスクーリングの一般的な1日の流れを時系列でご紹介しますね。

時間内容
9:30〜10:00集合・受付、出席確認
10:00〜10:501時間目(例:保健体育)
10:50〜11:00休憩
11:00〜11:502時間目(例:音楽)
11:50〜12:50昼休み
12:50〜13:403時間目(例:美術)
13:40〜13:50休憩
13:50〜14:404時間目(例:ホームルーム)
14:40〜15:00帰りのHR・連絡事項・解散

基本的には午前2コマ・午後2コマの計4コマ構成が多いです。全日制の学校に比べるとコマ数は少なめで、15時前後には解散というのが一般的なイメージです。集合時間は9時〜10時台が多く、朝早すぎないのも通信制高校らしいところかもしれません。

当日をスムーズに過ごすための3つのポイント

  • 集合時刻の15〜20分前に到着しておくと、受付がスムーズで落ち着いて過ごせる
  • 昼休みは弁当持参か購買利用かを事前に学校のお知らせで確認しておく
  • 帰りのHRで次回日程や提出物の案内があることが多いのでメモを準備しておく

「だいたいこんな流れ」と知っておくだけで、当日の緊張がだいぶ違いますよ。

日帰り・合宿・週1通学の3つの形態の違い

日帰り・合宿・週1通学の3つの形態の違い

スクーリングには大きく分けて3つの形態があります。どの形態が自分に合っているかを知っておくと、学校選びのときにもすごく参考になるんですよね。それぞれの特徴と、向いている人のタイプを順番に見ていきましょう。

① 集中スクーリング型(合宿型)

年に数回、数日間まとめて実施するタイプです。たとえば夏休みに4泊5日といった形で、学校所有の施設や提携リゾート・スポーツ施設などで行われます。一度に多くのスクーリング時間数をこなせるので、年間を通じた通学の負担が少ないのが特徴です。宿泊を伴う場合は、あくまで目安ですが1回あたり2万〜5万円程度の費用がかかるケースもあるようです(費用の詳細は学校ごとに異なりますので、必ず各学校の公式情報をご確認ください)。

「毎週通うのが難しい」「遠方に住んでいる」「年に数回まとめてこなしたい」という方に向いている形態です。

② 月1〜2回の日帰りスクーリング型

月に1〜2回、学校キャンパスや提携施設に通学するタイプです。1回あたり1日4〜6時間程度で、多くの私立通信制高校が採用している最もスタンダードな形態です。毎週通学するほどの頻度ではなく、かつ合宿のように数日間連続で参加する必要もないため、ちょうどいいバランスを保ちやすいという方が多い印象です。

「完全在宅は寂しいけれど、毎週通うのはしんどい」という方に向いています。

③ 週1〜複数回の通学型

週に1〜5日、定期的に通学するタイプで、全日制に近いスタイルの学校もあります。年間を通じてコンスタントに通うため、生活リズムが安定しやすいのが利点です。友人関係も作りやすく、サポートが手厚い学校が多い傾向があります。

「毎日の生活リズムを整えたい」「仲間と一緒に学びたい」という方に向いています。

形態頻度の目安向いている人
集中型(合宿型)年数回・数日間まとめて遠方・毎週通学が難しい人
日帰り型月1〜2回週1は多いが完全在宅は寂しい人
週1〜複数回通学型週1〜5日生活リズムを整えたい人・仲間が欲しい人

スクーリングの頻度は学校によって大きく異なります。自分に合ったペースの学校を選ぶ方法は、別の記事でも詳しく解説していますので参考にしてみてください。

服装と持ち物チェックリスト

服装と持ち物チェックリスト

「当日、何を着ていけばいいんだろう」「何を持っていけばいいんだろう」という悩み、初参加だと特に気になりますよね。これが事前にわかっているだけで、準備のときの気持ちがぜんぜん違います。

服装について

多くの通信制高校では私服登校が可能で、清潔感のある服装を求める学校が多いです。ジーンズやTシャツ、スニーカーといったカジュアルな服装でOKのところがほとんどですが、派手すぎるものや露出が高いものは避けるのが無難かと思います。入学案内やスクーリングの事前連絡に服装についての記載があることも多いので、まずはそちらをチェックしてみてください。

体育がある日は動きやすい服装と運動靴が必要です。たとえばズボンの下にスポーツタイツをはいて行って、その場で上だけ替えるという方法をとる方もいるみたいです。更衣室が用意されている学校もありますので、事前に確認しておくと安心ですよ。

持ち物チェックリスト

以下が基本的な持ち物の目安です。学校から事前に案内がある場合はそちらを優先してください。

  • 筆記用具(ペン、鉛筆、消しゴム)
  • ノート・バインダー(授業内容を記録するため)
  • 教科書・テキスト(その日の科目のもの)
  • 生徒手帳・学生証
  • 昼食(弁当またはお金)
  • 交通系ICカードまたは交通費
  • 飲み物・水筒
  • レポート(提出物がある場合)
  • 体育着・タオル(体育がある日)
  • スマートフォン(持込可の学校が多い)

前日のうちにこのリストを見ながら準備しておくと、当日の朝がぐっとラクになります。荷物が多くなりがちなので、リュックサックなど両手が空くカバンが使いやすいと思います。

スクーリングの出席と単位の関係

スクーリングの出席と単位の関係

スクーリングって、「行かなかったらどうなるんだろう」と気になる方も多いと思います。結論から言うと、スクーリングへの出席は単位取得に直結するので、避けて通れないものです。

スクーリング(面接授業)は、レポートと単位認定試験と並ぶ通信制高校の3本柱のひとつです。文部科学省の定めにより、単位を取るためには決められた時間数のスクーリングに出席することが必要で、欠席が規定日数を超えると、その科目の単位が取れなくなってしまうんですよね。通信制高校を卒業するためには、3年間で合計74単位以上の取得が必要です。

体育や芸術などの実技系科目は、普通の科目より多めのスクーリング時間が設定されているのが一般的です。ただ、「絶対にすべて自分で対面で行かなければならない」というわけでもなくて、オンラインで代替できる科目も増えていますし、欠席時の振替対応をしてくれる学校も多いです。この点については後のセクションで詳しくお伝えしますね。

レポートの難しさについて気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

あわせて読みたい
通信制高校のレポートが難しい理由と対処法を徹底解説 通信制高校のレポートが難しいと感じる方へ、難易度の実態や科目別の傾向を詳しく解説します。通信制高校のレポートが難しいと不安な方でも、書き方のコツや未提出時の対処法、サポート活用法まで知れば安心して取り組めます。
さき

スクーリングの内容はわかったんですけど……やっぱり「行くのが怖い」っていう気持ち、どうしたらいいんでしょう。

ゆかり

その気持ち、全然おかしくないですよ。「行かないといけないのはわかってる。でも怖い」という感覚、多くの方が持っています。ここからは具体的な対処法をお伝えしますね。

通信制高校のスクーリングで何するか不安な人へ

通信制高校のスクーリングで何するか不安な人へ
  • 「行きたくない・怖い」という不安のタイプ別に具体的な対処法がわかる
  • 一人参加でも浮かない理由がわかって安心できる
  • オンライン代替や欠席時の振替など、対面を減らす選択肢がわかる
  • 友達ができやすいタイミングと自然な関わり方のコツがわかる

通信制高校のスクーリングに行きたくないと感じる理由と対処法

通信制高校のスクーリングに行きたくないと感じる理由と対処法

スクーリングに行きたくないと感じる理由は、人によっていろいろあると思います。不登校の経験がある、人見知りがある、対人不安がある、そもそも学校という場所が苦手……みたいな感じで、それぞれ背景が違うんですよね。私も子どものことを考えながら、「本当に行けるのかな」と心配していた時期がありました。

ただ、実際に行ってみると「思っていたよりずっと大丈夫だった」という声はとても多いです。不安の種類はだいたいいくつかのパターンに分かれますので、それぞれの対処法を考えてみました。

「人と話すのが苦手・怖い」という不安系

スクーリングは、グループワークや発表が必須というわけではない学校がほとんどです。基本的には個人で参加する形なので、必ずしも誰かと積極的に話さなければならないわけではないんですよね。また、通信制高校には同じように人づきあいが苦手だったり、不登校経験があったりする生徒が多いです。「みんなも似たような気持ちで来ている」と思うと、少し気持ちが軽くなるかもしれません。

少人数制のスクーリングを採用していたり、男女別のクラス編成を取り入れていたりする学校もあります。学校選びの段階で「どんなサポート体制があるか」を確認しておくのがおすすめです。

「行き慣れない場所に一人で行くのが不安」という不安系

事前に会場へのルートを確認しておくのがおすすめです。可能なら試しに一度下見をしてみると、当日のドキドキがかなり減ります。たとえばスクーリングの2〜3日前に一度会場まで行ってみるだけでも、当日の心理的なハードルがぐっと下がるんですよね。

学校のスタッフさんに「初めてで不安なんですが」と連絡を入れておくと、当日サポートしてもらえることもあります。遠慮せずに相談してみてください。スタッフさんはそういった相談に慣れていることが多いですよ。

「体調や気持ちの波があって続けられるか不安」という不安系

負担を減らすための3つの選択肢

  • スクーリングの回数が少ない学校を選ぶ(年間5日だけという学校もある)
  • 合宿型でまとめて済ませて、後の通学頻度を減らす
  • オンライン代替授業(メディア授業)を積極的に活用する

病気やメンタルの波がある場合は、担当の先生に事前に相談しておくことで配慮してもらえるケースもあります。選択肢は思ったよりも幅広いんです。

一人で参加しても大丈夫な理由

一人で参加しても大丈夫な理由

スクーリングに一人で参加するのって、最初はすごく緊張しますよね。「みんなすでに友達同士なんじゃないか」「自分だけ一人で浮いてしまうんじゃないか」……そういう不安、すごくよくわかります。

ただ、結論から言うと一人で参加しても全然大丈夫です。通信制高校のスクーリングは、そもそも「一人で来る人が大多数」という前提で設計されています。全日制のように固定のクラスがあってみんなが顔見知り、という状況ではないので、一人でいることが浮いて見えるということはほとんどないんです。

むしろ、「自分と同じように一人でドキドキしながら来ている人」が周りにたくさんいる、というのが通信制高校のスクーリングの実態に近いと思います。グループワークが少なく個人参加が基本の授業構成になっている学校がほとんどですし、初参加者へのサポートが手厚い学校も多いです。

少人数制のスクーリングを採用している学校や、男女別のクラス編成、親子で参加できるプログラムを設けている学校もあります。入学前に「どんなサポート体制があるか」を学校に確認してみるのが一番確実だと思います。

スクーリング以外のサポートについても気になる方は、サポート校と通信制高校の違いについて解説した記事も参考にしてみてください。

あわせて読みたい
サポート校と通信制高校の違いをわかりやすく比較して後悔しない選び方 サポート校と通信制高校の違いをわかりやすく解説します。高校卒業資格が取れるのはどちらか、費用の目安や就学支援金の適用対象、向いている人の特徴まで丁寧に説明。サポート校と通信制高校の違いをわかりやすく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

オンライン授業で代替できる科目と条件

オンライン授業で代替できる科目と条件

「できるだけ対面でのスクーリングを減らしたい」という方に朗報です。実は、スクーリングの一部はオンライン授業(メディア授業)で代替できる制度があります。2022年の学習指導要領改訂によって、この仕組みがさらに使いやすくなりました。

現行の制度では、全74単位のうち最大36単位までをメディア授業で代替できるとされています。録画授業やライブ配信授業などが対象で、自宅にいながらスクーリングの要件を満たせる場合があるんですよね。

オンライン代替できる科目とできない科目の目安はこんな感じです。

  • 国語・数学・英語など普通科目→オンライン代替できることが多い
  • 情報・ホームルームなど→オンライン対応している学校が多い
  • 体育・実験を伴う理科→代替できないケースが多い
  • 調理実習・裁縫など家庭科の実技部分→対面が必要なことが多い

たとえばN高校(角川ドワンゴ学園)では、年間のスクーリング日数が5日程度と非常に少なく、オンラインでほとんどの学習を完結できる仕組みになっています。どの科目が代替可能かは学校によって異なりますので、各学校の公式情報を確認してみてください。

欠席した場合の振替・補講の対応

欠席した場合の振替・補講の対応

どうしても体調が悪い日や、気持ちがついていかない日って、あると思うんです。そういうときにスクーリングを欠席したらどうなるのか、気になりますよね。

欠席が規定日数を超えると単位が取れなくなるというルールは変わりません。ただ、病気や特別な事情がある場合は振替・補講対応をしてくれる学校が多いです。「欠席したらもうアウト」というわけではなく、学校に相談することで対応してもらえるケースも十分あります。

大切なのは、「欠席するかもしれない」と感じたときに、できるだけ早めに学校に連絡することです。当日いきなり無断欠席するのではなく、事前に一言相談しておくだけで、対応の選択肢がぐっと広がることが多いんですよね。具体的な対応は学校によって異なりますので、もし「欠席しそうだな」と感じたときは早めに担当の先生や事務局に連絡・相談することをおすすめします。

スクーリングで友達ができるきっかけとは

スクーリングで友達ができるきっかけとは

スクーリングで友達ができるかどうか、気になっている方も多いと思います。通信制高校は基本的に在宅学習なので、友人関係をどう築くかが悩みになりやすいんですよね。

結論から言うと、スクーリングは友達ができやすいタイミングのひとつだと思っています。特に友達ができやすいのは、ホームルームや体育の時間です。体育でペアを組んだり、ホームルームで隣になったりする中で、自然と話しかけるきっかけが生まれます。昼休みに同じ場所でお弁当を食べているだけで、同じ学校だねという共通点から会話が始まることもあるみたいです。

通信制高校のスクーリングに来ている生徒は、人づきあいが少し苦手という人が多いからこそ、同じような境遇の人と出会いやすい場所でもあります。「似たような経験をしてきた人がいる」というだけで、話しかけやすさが全然違うんですよね。

絶対に友達を作らなければならないというわけではないですが、焦らずに、まずは参加することを目標にするくらいがちょうどいいかもしれません。「気づいたら仲良くなっていた」という経験をする方も少なくないんですよね。

通信制高校のスクーリングで何するか迷ったときのまとめ

通信制高校のスクーリングで何するか迷ったときのまとめ

というわけで、スクーリングで何をするのか、1日の流れ、形態の違い、不安への対処法まで一通りお伝えしてきました。最後に大事なポイントをまとめておきますね。

  • スクーリングは体育や芸術など実技系の授業が中心で、普通の学校の授業に近い
  • 1日の流れは「集合→午前2コマ→昼休み→午後2コマ→解散」が基本パターン
  • 形態は合宿型・日帰り型・週1通学型の3種類で、自分のペースに合わせて選べる
  • 一人参加が基本で、グループワーク必須の学校は少なく、不安系の方にも配慮がある
  • 最大36単位までオンライン授業で代替可能で、対面スクーリングを減らせる学校もある
  • 欠席した場合は早めに学校に相談すると、振替・補講対応してもらえることが多い

スクーリングへの不安は、「何をするかわからない」という情報不足から来ていることが多いです。知ることで、少しずつ怖さが薄れていくはずです。

この記事の情報はあくまで一般的な目安です。実際のスクーリング内容や頻度、対応などは学校によって大きく異なりますので、正確な情報は各学校の公式サイトや説明会でご確認ください。費用や手続きに関することは、最終的には学校の担当者に直接ご相談されることをおすすめします。

もし通信制高校という選択肢が気になっているなら、まずはどんな学校があるのか、資料を見てみるだけでも気持ちの整理がつくかもしれません。

※ お子さんの状況はご家庭ごとに異なります。具体的な進路選択については、在籍校の先生やスクールカウンセラー、各通信制高校の相談窓口に直接ご相談されることをおすすめします。

通信制高校の選び方について詳しくまとめた記事はこちらです。

あわせて読みたい
私が選んだ方法。通信制高校の選び方で迷っている親御さんへ伝えたいこと 【PR】 ねえゆかり、通信制高校ってたくさんありすぎて、どこから調べればいいかわからないんだけど…… わかる。わたしも最初は本当にそうだった。全日制しか知らないか...

※完全無料・しつこい営業なし

目次