人間関係が心配?通信制高校で友達ができる5つの具体的な方法

さき

通信制高校って、友達できるのかな…。登校日数が少ないし、クラスもないって聞くと、ちょっと不安になってきます。

ゆかり

その不安、すごくよくわかります。私も子どもが通信制を選んだとき、まず「ぼっちにならないかな」って心配したんですよね。でも調べていくうちに、友達を作るチャンスはちゃんとあるってわかってきたんです。

さき

そうなんですね!人見知りな子でも、途中から転入した子でも、友達ができた例ってあるんでしょうか?

ゆかり

あります、あります。スクーリングやイベント、SNSの使い方を知っておくだけで、ずいぶん動きやすくなるんです。今日はそのあたりを一緒に整理していきますね。

この記事を読むと分かること
  • 通信制高校で友達ができにくい構造的な理由と心理的な背景
  • スクーリング・イベント・SNSを使った具体的な友達の作り方
  • 転入・編入で途中から入っても馴染めるかどうかのポイント
  • 友達がいなくても卒業できるか・孤独への対処法
目次

通信制高校で友達はできる?知っておきたい基礎知識

通信制高校で友達はできる?知っておきたい基礎知識
  • 友達ができにくいのは性格ではなく仕組みの問題だとわかる
  • スクーリングやイベントを活用した具体的な友達の作り方がわかる
  • 人見知りでも実践できる話しかけ方のコツがわかる
  • SNS・オンラインでの友達づくりの手順がわかる

まず結論からお伝えすると、通信制高校でも友達はできます。

ただ、全日制とは仕組みが違うので、「どこで・どうやって作るか」を知っておくと動きやすいんです。このセクションでは、友達ができにくいといわれる理由の構造から、スクーリングやイベントの活用法、人見知りな人向けの話しかけ方まで、まとめてお伝えします。

友達ができにくいといわれる理由と仕組み

友達ができにくいといわれる理由と仕組み

通信制高校で友達ができにくいといわれるのには、ちゃんと理由があります。全日制と違って、毎日同じクラスメイトと顔を合わせる機会がないんですよね。

一番大きな理由は、登校日数の少なさです。文部科学省の学校基本調査によると、通信制高校の在籍者数は2023年時点で約26万人にのぼっています。(出典:文部科学省「学校基本調査」

これだけ多くの生徒が通っているにもかかわらず、「友達ができない」と感じる人が多いのは、仕組みに原因があります。スクーリングは年間20〜30日程度の学校が多く、月換算すると2〜4回くらいしか登校しない場合もあります。毎日顔を合わせる全日制と比べると、自然に仲良くなるまでの時間がかかりやすいのは確かですよね。

もうひとつの理由が、単位制という仕組みです。通信制高校の多くは単位制を採用していて、自分で選んだ科目を自分のペースで履修します。そのため、同じ授業に毎回同じ人が来るとは限らないんです。全日制のような「クラスの仲間」という感覚が生まれにくく、顔見知りになるまでに時間がかかりやすいという構造的な問題があります。

それから、通信制高校にはさまざまな事情を抱えた生徒が集まっています。いじめや人間関係のトラブルを経験して転入してきた人、集団が苦手な人、コミュニケーションにハードルを感じている人も少なくありません。だから「話しかけるの、怖いな……」と感じること自体、全然おかしくないと思うんです。

原因の種類具体的な内容
構造的な理由登校日数が少ない・クラス固定がない・年齢層が幅広い・転入・編入者が多い
心理的な理由コミュニケーションへのハードル・「どうせ会わないから」という諦め・過去の人間関係のトラウマ

こういった理由を知っておくと、「自分だけが友達を作れないわけじゃない」と少し気持ちが楽になりませんか。友達ができにくいのは、あなたの性格のせいではなく、仕組みのせいでもあるんです。だからこそ、その仕組みを理解した上で動き方を工夫することが大切だと思っています。

スクーリングを最大限に活用する方法

スクーリングを最大限に活用する方法

スクーリングは、通信制高校で友達を作るための最大のチャンスだと思っています。なぜかというと、スクーリングは数少ない「全員が同じ空間にいる時間」だからです。この機会を積み重ねることが、友達づくりの一番の近道なんですよね。

スクーリングで話しかけやすいタイミングと場面

  • 授業前後のちょっとした待ち時間(「次の科目、どうやって勉強してますか?」など一言で十分)
  • グループワークや実習がある授業(一緒に作業することで自然と距離が縮まる)
  • 同じ授業を複数回受けているとき(2回目・3回目で「またいる」という安心感が生まれる)

スクーリングをできるだけ休まないことが、友達づくりの基本中の基本です。まず「会う回数」を増やすことが何より大切なんですよね。

スクーリングの形式によっても、友達ができやすさは変わってきます。週1日型は1回1回の出会いを大切にする意識が必要ですが、週3日・週5日型は自然と顔見知りが増えやすいです。集中スクーリング型(年に数回まとめて登校する形式)は、短期間で濃い時間を過ごすため、意外と仲良くなりやすいという声もあるんですよね。

スクーリングで実際に何をするのかが気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

あわせて読みたい
ずっと在宅じゃない!通信制高校のスクーリングで何をするのか 通信制高校のスクーリングで何するか迷っている方へ。授業の科目・内容から1日の流れ、服装・持ち物、行きたくないときの対処法まで完全解説。通信制高校のスクーリングで何するか具体的にわかるので、不安を解消してスムーズに参加できます。

イベントや部活動で仲間を見つけるコツ

イベントや部活動で仲間を見つけるコツ

文化祭や体育祭、遠足、宿泊型の合宿スクーリングといったイベントは、友達ができるきっかけとして一番大きいと感じています。特に複数日にわたる宿泊型のスクーリングは、食事や移動を一緒にすることで、スクーリング1回分より何倍も仲良くなれるんです。

「このイベントで友達ができた」という声は、卒業生からよく聞く話です。たとえば第一学院高等学校やN高等学校など、修学旅行を実施している学校も増えていて、「行ってみたら意外と楽しかった」「その日だけで3人と連絡先を交換した」みたいな声も多くて、一歩踏み出す価値はあると思うんですよね。

部活動についても、通信制高校でも持っている学校が増えてきています。e-Sportsやプログラミング、手芸や音楽など多様なジャンルのクラブやサークルがある学校もあるんですよね。共通の趣味や目標を持つグループに所属すると、授業よりも自然な会話が生まれやすいです。

また、専門コースがある学校では、同じ目標を持つ仲間が集まりやすいです。たとえば美容コースでは実習を通じて自然と距離が縮まるケースが多く、声優やダンスのコースでは「好き」という気持ちが共通の話題になりやすいんです。イベントや部活は「友達を作ろう」と力まなくても、自然にきっかけが生まれやすい場所だと思っています。気になるものがあればぜひ試してみてほしいです。

人見知りでも実践できる話しかけ方

人見知りでも実践できる話しかけ方

「話しかけよう」と言われても、人見知りにはそこが一番難しいんですよね。私もそれはよくわかります。でも、ちょっとしたコツを知っておくだけで、ハードルがずいぶん下がる気がします。

まず大事なのは、「完璧な会話をしようとしない」ことです。一言二言の短いやり取りで十分なんです。たとえば「次のスクーリング、どの授業とりましたか?」とか「この教科書ってどこで買いました?」みたいな、答えやすくて自分の負担も少ない質問から始めるのがおすすめです。

人見知り系の人にとって、最初の一声が一番エネルギーを使います。だから、あらかじめ「最初のひと言」だけ決めておくといいと思っています。「次は何を話そう」まで考えなくていい。まず声をかけるだけでいいんです。

もうひとつのコツは、相手の話をよく聞くことです。人見知りの人って、話すことに意識が向きすぎて「次に何を言おう」と考えてしまいがちなんですが、うなずいたり相槌を打ったりするだけでも、相手はちゃんと嬉しいんですよね。

それから、毎回話しかけなくてもいいんです。同じ人に2回3回と顔を合わせるうちに自然と話しかけやすくなる……というのが、無理のないペースだと思います。焦らなくて大丈夫です。

私自身、子どもが最初はスクーリングの場で誰とも話せなかったという話を聞いていました。それでも3回目のスクーリングで隣に座った子に話しかけて、そこから仲良くなったそうです。タイミングは人それぞれでいいし、一歩の大きさも人それぞれでいいんですよね。

SNSやオンラインで友達を作る具体的な手順

SNSやオンラインで友達を作る具体的な手順

通信制高校では、SNSやオンラインコミュニティが友達づくりの大きな入口になっています。特に登校日数が少ない学校に通っている人には、オンラインでの繋がりがとても大切になってくるんですよね。

まずやってみてほしいオンライン友達づくりの手順はこんな感じです。

  • XやInstagramで学校名や学年をハッシュタグ検索して、同じ学校の生徒の投稿にコメント・フォローする
  • N高・S高のようにSlackなどの学校公認プラットフォームがある場合は入学前から活用する
  • ゲームやアニメ系のDiscordサーバーで繋がり、同じ学校だったという縁を活かす
  • 学校公認のLINEグループやDiscordサーバーがあれば積極的に参加する

オンラインで繋がっておくと、次のスクーリングで「あ、あの人だ」となって一気に距離が縮まることもあります。リアルとオンラインを組み合わせるのが、友達関係が一番深まりやすい方法です。

ただ、SNSでの友達づくりには注意点もあります。個人情報の取り扱いには十分気をつけてほしいですし、会う約束をするときは安全を確認してからにしてほしいと思います。オンラインでの繋がりは便利ですが、あくまで入口として使いつつ、リアルでの接点を少しずつ増やしていくのがおすすめです。

さき

友達の作り方はわかってきました。でも転入・編入で途中から入った場合って、やっぱりもっと難しいんじゃないかなって思っていて……。

ゆかり

実は通信制の場合、途中から入ることへのハードルは全日制よりずっと低いんです。クラスが固定されていないから、「出来上がったグループ」の壁を感じにくいんですよね。そのあたりも一緒に見ていきましょう。

通信制高校で友達ができると変わること・作り方まとめ

通信制高校で友達ができると変わること・作り方まとめ
  • 転入・編入で途中から入っても馴染みやすい理由がわかる
  • 友達ができる人とできない人の行動パターンの違いがわかる
  • 友達が作りやすい学校の選び方のポイントがわかる
  • 友達がいなくても卒業できるか、孤独への対処法がわかる

途中から通信制高校に入っても馴染めるポイント

途中から通信制高校に入っても馴染めるポイント

転入や編入で途中から通信制高校に入った場合、馴染めるかどうかが心配になりますよね。全日制の場合、年度の途中からクラスに入ると「すでに仲良しグループができている」という壁を感じやすいです。

でも通信制高校の場合、途中から入ることへのハードルはずっと低いと感じています。理由は、クラスが固定されていないからです。全日制のように「すでにクラスのグループが出来上がっている」という壁がないので、途中から入った感が出にくいんです。

通信制高校は随時転入を受け付けている学校が多く、年度途中に入学する生徒は珍しくありません。同じ転入生同士でつながるケースも多く、似た境遇が共感を生むことがよくあります。

転入後に友達を作るための自然なアプローチ

  • 最初のスクーリングで積極的に自己紹介する(「転入してきたばかりで……」という話題は自然な会話のきっかけになる)
  • 在籍期間が長い生徒に「わからないことを教えてもらう」口実で話しかける
  • 転入生向けのオリエンテーションやSNSグループがあれば積極的に参加する

教えてもらう側から始めると、相手も話しかけやすいし、自分も会話のハードルが下がりやすいんですよね。

なお、サポート校に通うことで毎日登校できる環境を整えると、自然と顔見知りが増えやすくなります。サポート校と通信制高校の違いについては、こちらの記事でわかりやすく解説しています。

あわせて読みたい
サポート校と通信制高校の違いをわかりやすく比較して後悔しない選び方 サポート校と通信制高校の違いをわかりやすく解説します。高校卒業資格が取れるのはどちらか、費用の目安や就学支援金の適用対象、向いている人の特徴まで丁寧に説明。サポート校と通信制高校の違いをわかりやすく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

友達ができる人とできない人の行動の違い

友達ができる人とできない人の行動の違い

同じ学校に通っていても、友達ができる人とできない人がいます。その違いって、コミュニケーション能力よりも行動のパターンにあると思うんです。

友達ができやすい人友達ができにくい人
スクーリングへの出席率が高いスクーリングを最低限にしている
イベント・部活に積極的に参加するイベント・部活に参加しない
SNSで発信・コメントをしているSNSを見るだけで発信していない
自分から話しかける行動がある話しかけられるのを待っている
「友達を作ろう」と意識している「どうせ会わないから」と諦めている

私も子どもが最初、スクーリングを「行かなくていいなら行きたくない」と言っていた時期がありました。でも一度イベントに参加してから、少しずつ顔見知りが増えていったんですよね。

「行動量」という言葉を使うと堅苦しいですが、要は会う回数を少しずつ増やすことが友達への近道だと思います。大きな変化を一気に起こさなくていいんです。次のスクーリングでひとつだけ声をかけてみる、それくらいの小さな一歩が積み重なっていきます。

友達が作りやすい学校の選び方と注目ポイント

友達が作りやすい学校の選び方と注目ポイント

通信制高校を選ぶ段階にある方には、友達が作りやすい学校かどうかも、選び方の大事な基準になると思います。どんな点に注目すればいいか、少し整理してみますね。

登校日数・コースの選択肢

週1日型から週5日型まで、学校によって登校頻度の選択肢は大きく違います。友達を作りたい気持ちが強い場合は、週3日や週5日コースがある学校を選ぶと、顔を合わせる機会が増えやすいです。スクーリングの形式も学校によってさまざまなので、事前に確認しておくといいと思います。

イベント・行事の充実度

文化祭や体育祭、修学旅行、宿泊スクーリングなどを実施している学校は、友達ができるきっかけが多いです。学校の公式サイトや資料でイベント一覧を確認しておくといいと思います。特に宿泊型のイベントがあるかどうかは、重要なチェックポイントだと感じています。

部活・サークルの種類

部活やサークルが充実している学校は、授業以外での繋がりが生まれやすいです。自分の好きなことに近い部活があるかどうかをチェックしてみてください。e-Sportsや音楽、美術、スポーツ系など幅広い選択肢があるほど、自分に合った仲間が見つかりやすいです。

専門コースの有無

音楽やダンス、美容、ITなど専門コースがある学校では、同じ興味を持つ生徒が集まるため、自然と会話が生まれやすいです。「好き」という気持ちが共通しているだけで、最初の会話のハードルがぐっと下がります。

友達が作りやすい学校を具体的に考えるなら、学校見学やオープンキャンパスで雰囲気を確かめてみるのが一番です。資料だけではわからない空気感が、実際に足を運ぶとよくわかるんですよね。

先生を通じた友達づくりという選択肢

先生を通じた友達づくりという選択肢

「自分から話しかけるのはどうしても無理……」という場合、先生を通じた友達づくりという方法もあります。通信制高校の担任や担当スタッフは、全日制より少人数を個別にサポートしていることが多く、生徒一人ひとりの状況をきめ細かく把握していることが多いんです。

「友達がほしい」と正直に相談してみると、似た境遇や趣味の生徒を紹介してもらえることがあります。生徒同士のマッチングを意識的に行っている学校もあるので、先生を頼ることは全然おかしくないと思います。

私は最初、「先生に相談するなんて……」と子どもが思っていたのを知っていました。でも担任の先生に打ち明けたら、すぐに似た状況の子を紹介してくれたそうで、そこから話が広がっていったんです。

「友達がほしいと思っている自分」を先生に見せることは、弱さじゃないと思っています。むしろ、自分の気持ちを伝えられることの方が、ずっと強いと思うんですよね。自分から動くのがつらいとき、先生という橋渡しを使うのは賢い選択肢のひとつだと思っています。

友達がいなくても卒業できるかという疑問に答える

友達がいなくても卒業できるかという疑問に答える

正直に言うと、友達がいなくても通信制高校は卒業できます。卒業に必要なのは、単位の修得・スクーリングへの出席・レポートの提出・試験の合格という条件を満たすことで、友達の数は関係ありません。これはまず、はっきりお伝えしたい事実です。

ただ……友達がいないことで、モチベーションが保ちにくくなるというのは事実です。孤独感が続くと、スクーリングに行くのが億劫になってきたり、退学を考え始めたりするケースがあるんですよね。つまり「友達がいなくても卒業できる」は事実だけど、「友達がいると卒業しやすくなる」もまた事実なんです。

友達を作ることの一番のメリットは、一緒に頑張れる仲間ができることだと思っています。「次のスクーリングで会おう」という約束ひとつで、学校に行く気持ちが全然変わってきます。レポートがつらいとき、勉強の愚痴を話せる相手がいるだけで、気持ちがだいぶ楽になるんですよね。

もし今、孤独を感じているなら、それはおかしいことでも恥ずかしいことでもないです。まず一人でもいいので、顔見知りを作ることを目標にしてみてほしいと思います。友達がいなくても卒業はできる。でも友達がいると、もっと卒業しやすくなる。そんな感じだと思います。

通信制高校でも友達はできる:安心して一歩を踏み出そう

通信制高校でも友達はできる:安心して一歩を踏み出そう

ここまで読んでくださって、少しでも「なんとかなりそうかも」と感じてもらえていたら嬉しいです。通信制高校で友達ができにくい理由は、才能でも性格でもなく、仕組みの問題が大きいです。だから、動き方を知ることでずいぶん変わると思っています。

焦らなくていいですし、最初の一歩は小さくていいんです。学校選びの段階にある方は、イベントの多さや登校日数の選択肢など、友達が作りやすい環境かどうかも学校を選ぶ基準のひとつにしてみてください。お子さんと「こんな学校もあるみたいだよ」と資料を一緒に見る時間が、会話のきっかけになることもあります。

  • 友達ができにくいのは性格ではなく仕組みの問題。登校日数の少なさや単位制の構造が原因のひとつ
  • スクーリングへの出席を欠かさないことが友達づくりの基本。会う回数を増やすことが何より大切
  • イベント・部活・専門コースへの参加が、力まずに仲間を作る一番のきっかけになる
  • 人見知りな人は一言からでOK。SNSやオンラインも友達づくりの有効な入口になる
  • 転入・編入でも馴染みやすい。どうしても難しいときは先生を頼っていい
  • 友達がいなくても卒業はできるが、友達がいると続けやすく卒業しやすくなる

※ お子さんの状況はご家庭ごとに異なります。具体的な進路選択については、在籍校の先生やスクールカウンセラー、各通信制高校の相談窓口に直接ご相談されることをおすすめします。

通信制高校の選び方について詳しくまとめた記事はこちらです。

あわせて読みたい
私が選んだ方法。通信制高校の選び方で迷っている親御さんへ伝えたいこと 【PR】 ねえゆかり、通信制高校ってたくさんありすぎて、どこから調べればいいかわからないんだけど…… わかる。わたしも最初は本当にそうだった。全日制しか知らないか...

※完全無料・しつこい営業なし

この記事の情報はあくまで一般的な目安です。学校によって制度や環境は大きく異なりますので、正確な情報は各学校の公式サイトや説明会でご確認ください。進路に関する最終的な判断は、お子さん本人や学校の先生など専門家にご相談されることをおすすめします。

目次