さき通信制高校に行きたいって親に言ったら反対されちゃって……どうすればわかってもらえるんだろう。



それ、すごくつらいですよね。実は親が反対するのには必ず理由があって、その理由がわかると話し合いの進め方も見えてくるんですよ。今日は一緒に整理していきましょう。



親の気持ちか……正直、全然わかんなくて。感情的になっちゃうだけで。



私もわが子が通信制に行きたいと言い出したとき、最初は不安でいっぱいでした。でも、きちんと調べていくうちに「昔のイメージのほうが間違ってた」ってわかってきたんですよね。その経験も含めて、話し合いを有利に進めるコツをまとめていきますね。
- 親が通信制高校に反対する本当の理由と心理
- 今の通信制高校の実態と昔のイメージとのギャップ
- 話し合い前の準備と親への具体的な伝え方
- 説得がうまくいかないときの第三者活用法と相談先
通信制高校への転入を親が反対する場合、どうするか迷う前に知ること


- 親が反対するのは「昔のイメージ」と「将来への不安」が主な理由
- 今の通信制高校は生徒数・進学実績・学習環境すべてが大きく変わっている
- 話し合い前の準備を整えるだけで、会話の雰囲気がまったく変わる
「どうすれば親にわかってもらえるんだろう」と焦る気持ちはよくわかります。でも、まず最初にやっておきたいのは、親がなぜ反対しているのかを理解することなんです。
相手の気持ちの構造がわかると、話し合いの進め方も自然と見えてきます。感情的にぶつかるより、ずっとうまくいく可能性が高まりますよ。
親が反対する5つの本当の理由


親が通信制高校に反対するのって、単純に意地悪とかわかってくれないとかじゃないんですよね。ほとんどの場合、親なりの心配や不安がちゃんとあって、それが反対という形で出てきているんです。
私も最初は「なんで反対するんだろう」ってモヤモヤしていたんですが、一つひとつ理由を整理してみると、親の気持ちが少しずつわかってきた感じがありました。
① 昔の通信制高校のイメージが残っている
今の親世代が学生だった頃、通信制高校は不登校や非行、中退した人が行く場所というイメージが強かったんです。そのイメージがそのまま残っていて、「レベルが低い」「まともな学校じゃない」と思い込んでいるケースがとても多いです。
親世代の「常識」として刷り込まれているイメージなので、「そんなことないよ」と感情的に否定するだけでは逆効果になりやすいんです。データや実例を使って、丁寧に「今はこうなっている」と伝えることが大切になってきます。
② 卒業後の進路への不安
「通信制高校卒では就職や大学進学で不利になるんじゃないか」という心配も、よくある反対理由のひとつです。実際には高卒資格は全日制と同等ですし、大学入試においても出身高校の種類で合否が変わることはないんですが、それが親に伝わっていないことが多いんですよね。
「高校の卒業証書に全日制・通信制の区別は書かれない」という事実を知るだけで、親の不安がぐっと和らぐことがあります。大学進学を考えているなら、志望校の入試要項に「通信制不可」という記載がないことを一緒に確認してみるのも有効です。
③ 自己管理できるかという不安
登校日数が少なく、自宅で学習する時間が増えることへの「だらけてしまうんじゃないか」という懸念です。親としては、規則正しい生活リズムを保てるかどうかが心配なんですよね。
これに対しては、週○日は通学するコースを選ぶとか、午前中は勉強の時間にするみたいな、具体的な生活計画を自分から提示するのが効果的です。「ちゃんと考えてきた」という姿勢を見せることが、この不安を和らげる一番の方法だと思っています。
④ 世間体や周囲の目が気になる
親戚への説明や、近所・友人の子どもと比べられることへのプレッシャーも、反対の背景にある場合があります。これは親として正直な感情なんだと思います。
ただ、通信制高校の在籍生徒数は2022年度時点で約26万人にのぼっていて、もはや「特別な事情がある人だけが行く場所」ではなくなっています。「こんなにたくさんの人が選んでいる」という事実は、世間体を気にする親への説得材料として使えるんですよね。
⑤ 子どもの現状を認めることへの抵抗感
不登校やいじめ、体調不良といった現実を「認めたくない」という心理も働いていることがあります。通信制を選ぶことが「諦め」に感じられてしまって、それが反対という形になっているケースも少なくないんですよね。
これは親が子どもを愛しているからこそ生まれる気持ちでもあります。「通信制に転入することは諦めじゃなくて、前に進むための選択だ」という視点を、焦らず丁寧に伝えていくことが大切です。
つまり、親の反対には必ず「理由」があるんです。その理由を理解してから話し合いに臨むと、ぐっとうまくいきやすくなります。
| 反対の理由 | 親の心理 | 対処のポイント |
|---|---|---|
| 昔のイメージ | レベルが低い・まともじゃないと思っている | データや実例で「今はこう変わった」を伝える |
| 進路への不安 | 就職・大学進学で不利になると思っている | 高卒資格は全日制と同等であることを示す |
| 自己管理への不安 | だらけてしまうと心配している | 具体的な生活計画を自分から提示する |
| 世間体 | 周囲の目線が気になる | 在籍生徒数の多さで「珍しくない」を示す |
| 現状を認めたくない | 転入が「諦め」に感じられる | 「前に進む選択」という視点で伝える |
昔と今の通信制高校はここまで変わった


親世代が持っている通信制高校のイメージと、今の現実はかなり違います。ここを丁寧に伝えることが、説得の大きな一歩になるんですよね。
私が調べてみて一番驚いたのは、生徒数の増え方でした。「ごく一部の人が選ぶ学校」というイメージがあったんですが、実態はまったく違っていたんです。
在籍生徒数は10年で約45%増加
文部科学省「学校基本調査」によると、2022年度時点で通信制高校の在籍生徒数は約26万人です。2013年度の約18万人から、約10年間で45%近く増えています。
これはもう「特別な事情がある人だけが行く学校」という話ではないですよね。全日制・定時制を含めた高校生全体に占める通信制の割合も、今や約5〜6%にのぼっています。クラス20人に1人は通信制、くらいのイメージです。
大学進学実績も充実してきた
通信制高校からの大学・短大・専門学校への進学率は、学校によっては60〜70%程度あるところも出てきています。たとえばN高等学校からは東京大学や慶應義塾大学への合格者も出ていて、進学実績を重視した学校選びも十分に可能なんです。
「通信制だから大学に行けない」というのは、完全に過去のイメージです。むしろ、通信制ならではの時間の使い方で、予備校や自習に集中して難関大学を目指す人も増えています。
学習スタイルの多様化が進んでいる
今の通信制高校は、週1〜5日通えるコースから年に数回のスクーリングだけで卒業できるコースまで、スタイルがとても幅広いんです。オンライン授業やデジタル教材の活用も急速に進んでいて、学習環境は以前とは別物に近いです。
自分のペースで学べる環境が整っているので、体調に波があるとか、得意・不得意の差が大きいといった状況にも対応しやすいんですよね。
専門コースやサポート体制の充実
プログラミングや音楽、アニメ・イラスト、スポーツ、調理など、各学校が独自の専門コースを設けています。「普通の勉強だけじゃなくて、自分がやりたいことを高校時代から本格的に学べる」という環境が整っているんです。
また、発達障害や起立性調節障害などに対応した専門的なサポートを提供する学校も増えてきました。心理士や看護師が常駐しているところもあって、サポート体制は昔とは大きく変わっています。「うちの子には専門的なサポートが必要かもしれない」と感じている親御さんにとっても、今の通信制高校は頼もしい選択肢になっているんですよね。
費用面の目安
公立の通信制高校であれば年間の学費は2〜5万円程度が目安です。私立は学校やコースによって年間30〜100万円程度と幅がありますが、就学支援金制度を使えば、世帯年収が約590万円未満の場合は年最大29.7万円の支援が受けられます。
お金の心配が反対の理由なら、支援制度の存在を伝えることで、親の不安が一気に和らぐことがあります。費用の詳細は学校ごとに異なるので、正確な金額は各校の公式サイトや窓口でご確認ください。


| 比較項目 | 昔の通信制高校のイメージ | 今の通信制高校の実態 |
|---|---|---|
| 在籍生徒のイメージ | 不登校・非行・中退者が行く場所 | 約26万人が在籍。多様な理由で選ぶ時代 |
| 大学進学 | 難しい・不利になる | 進学率60〜70%の学校も。難関大合格者も |
| 学習スタイル | 自宅学習中心で孤独 | 週1〜5日通学コースやオンライン学習が充実 |
| 専門教育 | ほぼなし | IT・芸術・スポーツ等の専門コースが豊富 |
| サポート体制 | 手薄 | 心理士・看護師常駐の学校も登場 |
| 学費 | 不透明 | 公立は年2〜5万円、就学支援金制度も活用可 |
話し合い前に整える準備チェックリスト


私が実感したのは、準備なしに話し合いを始めると感情的になりやすいということです。「行きたい」という気持ちは本物でも、根拠がなければ親は安心できないんですよね。
たとえばいきなり「通信制に転校したい」と言うだけでは、親からすると「突然どうした?」ってなってしまいます。でも「この学校を調べてきた。費用はこのくらいで、卒業後はこうしたいと思っている」という形で話せると、印象がまったく変わるんです。
話し合いの前に、以下の項目を整えておくと、会話がぐっとスムーズになります。
- 通信制高校に行きたい理由を3つ以上、自分の言葉で書き出しておく
- 希望する具体的な学校名を1〜3校リストアップする
- その学校の学費・年間スケジュール・卒業後の進路実績を調べておく
- 学校の公式サイトやパンフレットを印刷または画面で見せられる状態にしておく
- 卒業後に何をしたいか、1年後・3年後のイメージをざっくり考えておく
- 親が心配しそうなこと(生活リズム、友人関係、進路)への自分なりの答えを用意する
- オープンキャンパスや学校見学の日程を調べて「一緒に行こう」と誘える状態にしておく
この準備をしておくことで、「ちゃんと調べてきたんだな」という印象を親に与えられます。それだけで話し合いの雰囲気が変わることも多いので、面倒でも一個ずつ丁寧に準備しておくのがおすすめです。まずは資料を見せて具体的に話すことが、親との信頼関係をつくる第一歩になります。


親への説得方法は感情でなく情報で伝える


「もう全日制は嫌だ!」と感情的に訴えてしまうのは、気持ちはわかるんですが、説得という意味では逆効果になりやすいんですよね。親を安心させるには、感情ではなく「情報」と「計画」で話すのがポイントです。
私が見てきた中で、うまくいった話し合いにはある共通点があります。それは「子どもが主導権を持って、場を設定して、資料を持ってきていた」ということです。
話し合いの流れの例
うまくいく話し合いの4ステップ
- 「少し時間があるとき、学校のことで話したいことがある」と場を設定する(不意打ちはNG)
- 「今の学校でこんなことがつらくて……」と、現状を事実ベースで正直に開示する
- 「だから通信制高校というのを調べてみた」と流れを作り、学校名・費用・進路実績をまとめた資料を見せる
- 「一緒に見学に行ってみてくれないか」と、親を行動に巻き込む提案で締める
避けたほうがいい伝え方
以下のような言い方は、親の不安をかえって増やしたり、話し合いをシャットダウンしてしまったりすることがあります。
- 「友達も行ってるし大丈夫だよ」という根拠の薄い言い方
- 「どうせ親はわかってくれない」という諦め系の言葉
- 「もう全日制には絶対戻らない」という感情的な断言
タイミングの選び方も大事
話し合いのタイミングも、意外と重要です。親が仕事から帰ってきてすぐの疲れているときや、別のことで頭がいっぱいのときに切り出しても、ちゃんと聞いてもらいにくいんですよね。
週末の午前中とか、ゆったりしている食後とか、親が比較的落ち着いているタイミングを選ぶのがおすすめです。「今ちょっといい?」と一言確認してから話し始めるだけで、受け取り方がだいぶ変わってきます。
一緒に学校見学へ誘うことが最大の一手


言葉でいくら説明しても、実際に見てもらうことにはかないません。これは私が一番実感したことなんですが、親を学校見学に連れていくことが最大の説得材料になります。
実際の学校の雰囲気や、楽しそうに通っている生徒の様子、丁寧に対応してくれるスタッフを見ることで、百聞は一見にしかずの効果が生まれるんです。「こんなに明るい雰囲気なんだ」「生徒がちゃんと勉強してる」というのが目で見えると、昔のイメージが一気に崩れることがあります。
多くの通信制高校は保護者向けの個別相談会やオープンキャンパスを定期的に開催しています。「一緒に行くだけでいい、決めるのはそれからでいい」という言い方で誘うと、親も参加しやすくなりますよ。





準備して話し合ったのに、それでもまだ反対されたらどうすればいいんですか……?



そういうときはまだ手があります。学校の中の大人や、外部の相談窓口を巻き込む方法があって、一人で抱え込まなくていいんですよ。
通信制高校を親に反対されたときどうするか迷ったら試す対処法


- スクールカウンセラーや担任など「第三者の大人」を味方につけると状況が動きやすい
- 口頭での話し合いが難しいなら、手紙やメモで気持ちを整理して伝える方法もある
- 先延ばしにし続けることが、実は一番リスクが高い
準備して話し合っても、なかなか理解してもらえないこともあります。そういうときに「もうどうにもならない」と諦めてしまう前に、試せる手がまだあるんです。
スクールカウンセラーを味方につける手順


今通っている学校のスクールカウンセラーは、こういう場面でとても力になってくれる存在です。「専門家に頼るのはハードルが高い」と思う人もいると思うんですが、スクールカウンセラーはまさにこういう相談のためにいるんですよね。
まず自分一人で相談しに行って、「通信制高校への転入を考えているけど、親が反対していて……」という状況を話してみましょう。カウンセラーから見た「この子には通信制が合っているかもしれない」という専門家としての意見を、親に伝えてもらうことができます。
親も同席する三者面談の形にしてもらうのが、最も効果的な進め方です。子どもから直接言われるより、第三者の専門家から伝えてもらうほうが、親の受け取り方が変わることが多いんですよね。
カウンセラーは「通信制に行くべきです」という言い方はしませんが、「この状況では今の学校に通い続けることが難しい」という視点を、客観的に伝えてもらうことはできます。それだけでも、親の気持ちが動くきっかけになることがあります。
もし今の学校にスクールカウンセラーがいないという場合は、市区町村の教育相談センターや、都道府県の教育支援センターでも同様の相談ができる場合があります。一人で抱え込まずに、使える窓口をどんどん活用してほしいと思います。
担任や進路指導の先生を巻き込む方法


担任や進路指導の先生に、通信制高校という選択肢を検討していることを正直に話してみるのも一つの手です。先生から「この生徒には通信制という選択肢が合っていると思います」という言葉が出ると、親の受け取り方がまったく変わることがあります。
子どもから言われると反発してしまう親でも、先生からの言葉なら素直に受け取れることが多いんですよね。ただ、先生によっては通信制高校に対してあまり良いイメージを持っていない場合もあります。先生の価値観によっては反対されることもあるので、事前に先生の考え方を少し観察してから相談するかどうか判断するといいかもしれません。
たとえばホームルームでの発言や、進路に関する雑談の中で「通信制高校はどう思いますか」と軽く聞いてみるのも、相談前の確認として使えます。もし担任が難しそうなら、進路指導専任の先生や、別の学年の先生で話しやすい人を選ぶのも全然ありです。要は「自分の話を聞いて、親にも伝えてくれる大人」を一人見つけることが目標です。
手紙やメモで気持ちを冷静に伝えるコツ


口頭での話し合いでどうしても感情的になってしまうなら、手紙やメモで気持ちを伝える方法もあります。私自身、子どもが書いてくれた手紙を読んで、「これほど真剣に考えていたのか」と気持ちが動いた経験があります。
口で言うと感情が先走ってしまうことも、文字にすると整理されて伝わりやすくなるんですよね。親が自分のペースで読める・何度でも読み返せるというのが、手紙の大きな強みです。
手紙・メモに書くといい3つの内容
- 今の学校でどんなことがつらいか
- 通信制高校で何をしたいか
- 卒業後にどうなりたいか
NPOや相談窓口を活用した第三者への相談


学校の外にも、相談できる場所はあります。不登校や引きこもり支援を専門とするNPO法人が全国にあって、親子一緒に相談できる機関もあるんです。
たとえばNPO法人「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」など、中立的な立場から「通信制高校も選択肢のひとつ」という視点で話してもらえる場所があります。学校や家族の関係者ではない第三者が「通信制高校という選択は珍しくないですよ」と伝えることで、親の気持ちが和らぐことがあります。
また、子どもの権利相談窓口や、各都道府県の青少年相談センターなども、無料で利用できる場合が多いです。「こんなことで相談してもいいのかな」と思う必要はありません。こういう窓口はまさにそのためにあるんですよね。各機関の対応内容や利用方法は異なるので、まず公式サイトや電話で確認してみるのがおすすめです。
行動を先延ばしにすることで生まれる後悔


「もう少し様子を見ようか」「また来月話そう」……この先延ばしが、実は一番リスクが高いかもしれません。
今の学校で無理を続けることで、不登校がさらに長期化したり、心身のダメージが深くなったりするケースがあるんです。出席日数や単位の問題で留年・退学になってしまうと、かえって選択肢が狭まることもあります。
「行かなかった後悔」は、思っているより長く続くことがあるんですよね。「あのとき動いていれば」という気持ちは、年月が経っても消えにくいものです。
もちろん、じっくり考えることは大切です。ただ、「先延ばし」と「熟考」は違います。熟考は「情報を集めて、考えて、判断する」プロセスです。先延ばしは「何もせず、時間だけが過ぎていく」状態です。
この記事を読んでくれているということは、すでに「動きたい」という気持ちがあるはずです。動けるうちに、できることから一歩踏み出してみることが、後悔を減らすことにつながると思っています。
通信制高校への転入を親が反対するときどうするかの答えをまとめる


というわけで、ここまでの内容を整理しておきます。
親が反対するのには理由があって、その多くは昔のイメージや将来への不安から来ています。今の通信制高校は、生徒数も増え、学習スタイルも多様化し、大学進学実績も充実してきています。まず親の気持ちを理解して、話し合いの前にしっかり準備を整えて、感情ではなく情報で伝える。それでもうまくいかなければ、スクールカウンセラーや進路指導の先生、NPOの相談窓口など、第三者を巻き込む手段を使う。
一番避けてほしいのは、悩みながら何も動かないまま時間が過ぎていくことです。たとえ今日すぐに答えが出なくても、まず学校を調べてみるとか、カウンセラーに話してみるという小さな一歩から始められます。
学費や就学支援金制度の詳細、各通信制高校の具体的な入学条件などは、必ず各校の公式サイトや窓口でご確認ください。また、心身の状態が心配な場合は、医療機関や専門家への相談も合わせて考えてみてください。
今すぐ決める必要はありません。ただ、「こういう道もあるんだ」と知っておくだけで、選択肢がぐっと広がります。
- 親の反対には必ず理由があり、昔のイメージや進路不安・世間体が主な原因
- 今の通信制高校は約26万人が在籍し、進学実績・専門コース・サポート体制ともに大きく進化している
- 話し合いは「場を設定→現状開示→資料提示→見学の提案」の流れで進めると効果的
- 説得がうまくいかないときは、スクールカウンセラー・担任・NPO相談窓口など第三者を活用する
- 先延ばしにし続けることが一番のリスク。小さな一歩から動き始めることが後悔を減らす
※ お子さんの状況はご家庭ごとに異なります。具体的な進路選択については、在籍校の先生やスクールカウンセラー、各通信制高校の相談窓口に直接ご相談されることをおすすめします。
通信制高校の選び方について詳しくまとめた記事はこちらです。


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