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さきねえゆかり、通信制高校ってたくさんありすぎて、どこから調べればいいかわからないんだけど……



わかる。わたしも最初は本当にそうだった。全日制しか知らないから、何を比べればいいかもわからなくて



そうそう、学校の数も多すぎるし、仕組みもバラバラだし……結局どうしたの?



いろいろ調べた中で「先に知っておきたかった」と思ったことがあるから、今日はそれをまとめて話すね。最後に、複数の学校から無料で資料を取り寄せられるサービスも紹介するね
- 通信制高校を調べ始めたときに最初にぶつかる壁
- 学校選びで外せない3つのポイント
- 1校ずつ調べる手間を省く方法
- 複数校の資料を無料でまとめて取り寄せるサービスの使い方
通信制高校を調べ始めたとき、最初にぶつかる壁





通信制高校って調べてみたら、すごい数あるのね……どこから見ればいいの
ほんとにそうなんですよね。全国に学校もキャンパスも山のようにあって、しかもそれぞれ仕組みがかなり違うんです。
まず、「通信制高校」と一口に言っても、いくつかの種類があります。通信制高校そのもの、サポート校、高卒認定予備校、技能連携校……。この時点で「え、何が違うの」となる方は多いと思います。わたしもそうでした。
さらに、同じ通信制高校でも、通学のスタイルがバラバラなんです。週5日通うところもあれば、週1日だけのところもある。年に数回のスクーリングだけで普段は自宅学習、というところもあります。
それに加えて、専門的なコースを持つ学校もたくさんあります。プログラミング、声優、美容、eスポーツ……。子どもの興味に合いそうなコースがあるかどうかも気になりますよね。



選択肢が多いのはいいことなんですが、多すぎると逆に「何を基準に絞ればいいの」ってなるんです
もうひとつ、わたしが地味に困ったのが、「自分の経験がまったく参考にならない」ということでした。
わたし自身は普通に全日制の高校に通っていたので、通信制の仕組みが根本的にわからなかったんですよね。スクーリングって何、レポートってどうやるの、単位制ってどういう意味、みたいな。調べるべきことが多すぎて、何から手をつけていいかわからない状態が続きました。
学校選びで大事だと感じた3つのこと


というわけで、わたしが調べていく中で「この視点は外せないな」と感じたポイントを3つにまとめます。
1. 通学スタイルが子どもに合っているか
通信制高校のいちばんの特徴は、通学頻度を選べることだと思います。
毎日通いたい子もいれば、まだ外に出ること自体がつらい子もいる。週5日通学のコースがある学校もあれば、自宅学習が中心で年に数回のスクーリングだけという学校もあります。
ここは、今の子どもの状態に合わせて選ぶのが大事だと思います。最初から「毎日通わせなきゃ」と思い込むと、子どもにとっても親にとってもしんどくなりがちなので。



最初は週1から始めて、慣れてきたら日数を増やした、っていう話も聞くよね
2. サポート体制がどこまであるか
通信制高校によって、サポートの手厚さはかなり違います。
たとえば、心理カウンセラーが常駐しているところもあれば、いないところもある。個別指導がメインのところもあれば、集団授業が中心のところもある。レポートの提出をどこまでフォローしてくれるかも学校によってまちまちです。
お子さんの状況によって、どのレベルのサポートが必要かは変わってくるので、ここは資料やパンフレットでしっかり確認しておきたいところです。
3. 卒業後の進路はどうなっているか
わたしがいちばん気になったのが、正直ここでした。「通信制を卒業した後、ちゃんと進学や就職ができるのかな」と。
全日制の高校と同じ「高校卒業資格」が取れるということは頭ではわかっていても、やっぱり不安は残るんですよね。
なので、学校ごとの卒業後の進路の傾向は、できるだけ確認しておいたほうがいいと思います。大学進学に力を入れているところ、専門学校への進学が多いところ、就職サポートが充実しているところなど、学校によって得意分野が違うので。



資料やパンフレットには卒業後の進路が書いてあることが多いので、そこは必ずチェックしておくのがおすすめです
学校を1つずつ調べるのは、想像以上に大変だった
ここまで読んで、「よし、いくつか学校を調べてみよう」と思った方もいるかもしれません。
ただ、これを自力でやるのが、正直かなり大変なんです。
まず、気になる学校を見つけるために、いくつものサイトを行ったり来たりすることになります。学校の公式サイトを1つずつ見て、通学圏かどうか確認して、コースの内容を読んで、学費の情報を探して……。
しかも、学校によっては公式サイトの情報が少なくて、結局パンフレットを取り寄せないと詳しいことがわからない、ということも多いんですよね。
そうなると、1校ずつ個人情報を入力して資料請求して……という手間が発生します。5校分の資料が欲しければ、5回フォームに入力する必要がある。



仕事もあるし、子どものこともあるし、正直そこまで手が回らないよ……
わたしも最初は1校ずつ調べていたんですが、途中で「これ、キリがないな」と気づいて、別の方法を探すことにしました。
一括で資料請求できるサービスがあることを知った


調べていく中で見つけたのが、通信制高校の資料をまとめて請求できるサービスの存在でした。
ここでは「ズバット 通信制高校比較」というサービスを紹介します。
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どんなサービスなのか
ざっくり言うと、住んでいる地域や希望する通学スタイル、興味のある分野などを入力すると、条件に合った学校のリストが表示されて、その中から資料を請求したい学校をまとめて選べる、というサービスです。
ポイントを整理すると、
1回の入力で複数校の資料がまとめて届く
学校ごとに1つずつ個人情報を入力する必要がありません。1回入力すれば、選んだ学校からまとめて資料が届きます。届くまでだいたい1週間くらいです。
条件を細かく絞り込める
エリアはもちろん、通学頻度(週何日か)、学びたい分野、カウンセラーの有無、制服の有無など、かなり細かい条件で学校を絞り込めます。「自分の子どもに合いそうな学校」を見つけやすい仕組みになっています。
利用は完全に無料
資料請求に費用はかかりません。届くのは各学校のパンフレットや案内なので、届いた資料を見て、気になる学校があれば見学や相談に進む、という流れです。



1回の入力で何校分も届くのは、忙しい親にとってはありがたいよね
情報の量について
このサービスが扱っている情報量はかなり多くて、全国1,000校以上のキャンパス情報がまとまっています。
それぞれの学校について、通学スタイル、専門コース、サポート体制、口コミなどが同じフォーマットで整理されているので、比較しやすいんですよね。「A校は週1通学でカウンセラー常駐、B校は週3通学で進学サポートが手厚い」みたいな比べ方ができます。
また、「何を基準に選べばいいかわからない」という方向けに、簡単な質問に答えるだけで合いそうな学校を提案してくれる診断ツールもあります。



最初の段階では、とりあえず条件を入れてみて、どんな学校があるのかを知るだけでも十分だと思います
運営元について
「ズバット 通信制高校比較」は、2009年から運営されていて、累計利用者は15万人を超えています。
運営会社は情報セキュリティの国際規格であるISO 27001を取得しているので、個人情報の入力という点での安心感はあります。
ただ、ひとつ正直に書いておくと、あくまでこのサービスは「情報提供と資料請求の仲介」を行うプラットフォームです。最終的にどの学校を選ぶかは、届いた資料や見学を通じて、親子で判断することになります。
まずは資料を取り寄せて、お子さんと一緒に比較してみてください。
※完全無料・しつこい営業なし・1分で完了
こんな状況の方にはとくに向いていると思う


わたしがこのサービスを知ったとき、「もっと早く見つけていれば、あの時間を無駄にしなかったのに」と思いました。
具体的には、こういう状況の方です。
- 通信制高校を検討し始めたばかりで、まだ何もわからない方。まず「どんな学校があるのか」を知ることが第一歩です。条件を入れて検索するだけでも、選択肢の全体像がつかめます。
- 子どもに合いそうな学校を効率よく探したい方。通学スタイル、専門分野、サポート体制など、条件を絞り込んで探せるので、1校ずつ調べるより圧倒的に早いです。
- 仕事や家事で忙しくて、調べる時間がなかなか取れない方。1回の入力で複数校の資料が届くので、まとまった時間が取れなくても情報収集を進められます。
- 子どもの状態がまだ不安定で、具体的に動き出すのが難しい方。資料を取り寄せるだけなら、見学や面談のようなハードルはありません。「まずは親だけで情報を集めておく」という使い方もできます。
資料請求の前に知っておいたほうがいいこと
ここまで読んで「資料請求してみようかな」と思った方に、事前に知っておいてほしいことがあります。
資料請求をすると、学校から連絡が来ることがあります。
これは、ズバットに限らず、通信制高校の一括資料請求サービス全般に言えることなんですが、資料請求をすると、各学校から見学や面談のご案内の電話やメールが届くことがあります。
学校側としては、資料を請求してくれた方に詳しい説明をしたいという気持ちがあるので、連絡が来ること自体はおかしなことではありません。
ただ、複数校に一括で請求すると、それぞれの学校から連絡が来ることになるので、「ちょっと多いな」と感じる方もいるかもしれません。
対策として、資料請求の際の備考欄に「電話でのご連絡はご遠慮ください」と一言書いておくと、電話が来る頻度はかなり減ると思います。メールだけのやり取りで進められる学校も多いので、自分のペースで検討したい方にはこの方法がおすすめです。



備考欄への記入はちょっとした工夫ですが、これだけでだいぶ心理的な負担が変わります
まとめ
通信制高校の学校選びは、親にとっても子どもにとっても、大きな決断です。
とくに、全日制しか知らない親にとっては、わからないことだらけで不安になるのは当然だと思います。わたしもそうでした。
ただ、いつまでも調べているだけでは前に進めないのも事実です。
まずは資料を取り寄せてみて、「うちの子に合いそうな学校って、こういうところがあるんだ」と知るだけでも、気持ちがずいぶんラクになると思います。
「ズバット 通信制高校比較」なら、無料で複数校の資料をまとめて取り寄せられるので、「まだ具体的には決めていないけど、どんな選択肢があるのかだけ見ておきたい」という段階でも使いやすいです。
子どもの未来のために情報を集めること自体が、親としてできる大事な一歩だと思っています。
※ お子さんの状況はご家庭ごとに異なります。具体的な進路選択については、在籍校の先生やスクールカウンセラー、各通信制高校の相談窓口に直接ご相談されることをおすすめします。
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子どもの未来のために、まずは情報を集めるところから始めてみてください。
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