さき「このまま留年になるかもしれない……」って深夜に調べてたんですけど、自分の学校が具体的に何日休んだらアウトなのかとか、全然わからなくて。



それは本当に不安ですよね。実は留年の基準って学校によって微妙に違うんですが、大事なポイントはどこも共通していて、知るだけで気持ちがずいぶん楽になるんですよ。今日は出席日数や成績の基準から救済措置、それから万一のときの選択肢まで一緒に確認していきましょう。
- 留年になる出席日数・成績の具体的な基準
- 今すぐ使える救済措置と相談すべき相手
- 留年が確定した場合の6つの選択肢とメリット・デメリット
- 留年は人生終わりではないという経験者のその後
高校で留年しそうなときどうする?基準と時期を確認しよう


- 出席日数と成績、2つの基準を正確に把握する
- 留年が確定するまでにはサインがある——早めに気づいて動くのが大事
- 保護者として動ける相談先と子どもへの声のかけ方を知っておく
- 欠席の理由によって取れる対処法が変わってくる
まず「自分は本当に留年になるのか」という点を確認するところから始めましょう。留年の基準は学校によって少し違うんですが、大まかな考え方は共通しています。出席日数と成績、この2つが関係してくるんですよね。
留年になる出席日数と成績の基準


留年の基準には、出席日数と成績という2つの軸があります。どちらか一方だけでなく、両方を満たす必要があるんです。「出席さえしていれば大丈夫」「成績さえよければ大丈夫」という考え方は、実は危険なんですよね。両方の基準をしっかり把握しておくことが、まず最初の一歩です。
出席日数の基準
一般的な目安として、年間授業日数の3分の2以上の出席が進級の条件とされている学校が多いです。たとえば、年間の授業日数が200日の学校なら、3分の2は約133日になります。つまり、67日以上欠席すると留年の可能性が出てくるということです。
ただ、これはあくまで目安です。学校ごとに基準が異なるので、自分の学校の規定を担任の先生に直接確認するのが一番確実です。また、遅刻や早退も注意が必要なんですよね。学校によっては遅刻3回で欠席1日扱いになるルールがあります。「ちょっと遅刻した」が積み重なって気づいたら大変なことになっていた……みたいなケースも少なくないので、日頃から意識しておきたいですよね。
さらに、出席の判定が「学校全体の日数」で見る学校と「科目ごとに見る学校」があります。科目ごとに判定する場合、特定の授業だけ欠席が多いと、その科目だけアウトになることもあるので要注意です。
| 年間授業日数 | 3分の2の出席日数 | 許容できる欠席日数の目安 |
|---|---|---|
| 180日 | 120日 | 60日 |
| 190日 | 約127日 | 約63日 |
| 200日 | 約133日 | 約67日 |
| 210日 | 140日 | 70日 |
この表はあくまで目安です。実際の基準は在籍する学校に必ず確認してみてください。
成績・単位の基準
成績面では、赤点を複数科目で取ると進級できない可能性があります。赤点の基準は一般的に定期テストで30点以下とされることが多いですが、20点以下の学校もあれば40点以下の学校もあります。「何科目赤点を取ったら留年か」という判定基準も学校ごとに異なります。たとえば、3科目以上赤点で留年判定という学校もあれば、1科目でもアウトになる科目(必修の核心科目など)がある学校もあるんですよね。
出席日数が足りていても成績が基準を下回ると留年になる、というのが大事なポイントです。逆も然りで、成績が良くても欠席が多すぎると留年になります。なお、通信制高校のような単位制の学校では、そもそも「留年」という概念がありません。取れなかった単位を翌年に履修し直せる仕組みになっているので、全日制の学年制とはまったく違う考え方なんですよね。
| 学年制(多くの全日制公立高校) | 単位制(通信制・一部全日制) | |
|---|---|---|
| 留年の有無 | あり(原級留置) | なし |
| 進級の考え方 | 学年ごとに条件を満たす必要あり | 単位ごとに取得を判定 |
| 未取得単位の扱い | その学年をやり直す | 翌年以降に履修し直し可能 |
留年が確定する時期とそのサイン


「留年がいきなり決まる」ということは、実はほとんどないんですよ。多くの学校では、事前に担任や進路指導の先生から注意や面談があります。その段階で気づいて動けるかどうかが、留年回避のカギになるんですよね。「なんとなく先生の態度が変わった気がする」「通知表のコメントが厳しくなった」みたいなサインが出始めたら、それは危険信号かもしれません。
| 時期 | 何が起きるか | やるべきこと |
|---|---|---|
| 1学期末(7月頃) | 担任から学習・出席状況の注意喚起 | 現状を把握し、救済措置を確認する |
| 2学期末(12月〜1月) | 出席・成績の集計が進み、挽回可能かの見込みが立つ | 追試・補講などを最大限活用する |
| 3学期末(2〜3月) | 職員会議で進級認定の最終判定 | 判定前に担任と面談し、対策を確認する |
| 卒業式前後(3月) | 正式に留年(原級留置)の通知が出る | 留年後の選択肢を早めに調べ始める |
「このままでは進級が難しい」と担任から言われた段階は、まだ行動できる可能性が十分あります。その言葉を重く受け止めて、すぐに動くことが大切なんですよね。私が知っているケースでは、2学期末の時点で担任から連絡が来て、そこから補講と追試を組み合わせてなんとか進級できた子もいました。遅すぎることはほとんどありませんが、早ければ早いほど選択肢は広がります。
高校の出席日数がギリギリのとき親ができること


保護者の方が「うちの子、出席日数がギリギリかもしれない」と気づいたとき、何をすればいいか迷いますよね。私も最初はどう動いたらいいかわからなくて、ただ心配しているだけの時期がありました……。「子どもに聞いても教えてくれない」「学校に連絡したら大げさかな」と躊躇してしまう気持ち、よくわかります。でも、情報を持っているかどうかで動き方が全然変わってくるんです。
まず担任の先生に連絡する
欠席が10日を超えた時点で担任に連絡するのがおすすめです。現状の出席日数や成績、このまま行くとどうなるかの見通しを教えてもらいましょう。「いつまでに何日休むと留年になりますか」という直接的な質問も、全然おかしくありません。担任の先生もそういった情報を保護者に共有することは当然のことだと思っているはずです。
「相談したら子どもが怒るかも」と心配する気持ちはわかります。ただ、放置すると取り返しのつかない段階まで進んでしまうことがあるんですよね。
子どもへの声のかけ方
追い詰めるような言葉は逆効果になることが多いです。「なんで行けないの」「このままじゃ留年になるよ」みたいな言い方は、子どもをさらに追い詰めてしまいます。「最近しんどそうだけど、何かあった?」「無理に話さなくていいけど、気になってるよ」みたいな聞き方のほうが、子どもが話しやすくなります。
まず「責めない」「一緒に考える姿勢を見せる」ことが、最初の一歩だと思っています。子どもが黙っているのは「親を信頼していないから」じゃなくて、「心配をかけたくない」「どう言えばいいかわからない」という気持ちからのことが多いです。焦らず、少しずつ話せる関係を作っていくことが大切です。
使える相談先
担任の先生だけでなく、こんな相談先もあります。
- スクールカウンセラー:精神的なサポートや不登校対応が専門。週に1回程度学校に来ることが多い
- 教頭・副校長:担任だけでは解決しない場合の次のステップ。学校全体の方針を動かせる立場にある
- 教育相談センター(各都道府県・市区町村):無料で相談できる公的機関。学校に相談しにくい場合の選択肢として有効
- NPOや支援団体:不登校や学校に馴染めない子どもを支援する民間の団体も各地にある
欠席理由別に見る留年回避の対処法


欠席の理由によって、取れる対処法が変わってきます。一口に「休んでいる」と言っても、病気なのか、精神的なものなのか、家庭の事情なのかで、学校側の対応や使える制度が違うんですよね。自分の状況に近いものを確認してみてください。
病気・入院が理由の場合
医師の診断書を学校に提出することで、欠席日数の扱いが変わる場合があります。長期療養など正当な理由がある欠席は、学校によっては出席扱いまたは欠席数の不算入として認められることがあります。たとえば、入院していた期間の欠席が「正当な理由のある欠席」として扱われ、留年の判定から除外されるケースもあります。
まず担任の先生に「診断書があるんですが、出席の扱いはどうなりますか」と確認してみましょう。言い出しにくいかもしれませんが、この一言で状況が大きく変わることがあります。
不登校・精神的な理由の場合
教室に行けなくても使える可能性がある制度
- 保健室・相談室への登校で出席扱いになる学校がある
- フリースクールや適応指導教室(教育支援センター)への通所が出席として認められるケースも増えている
- 文部科学省の2019年通知以降、オンライン授業への参加を出席扱いにする学校も出てきている
家庭の事情・アルバイト・部活などが原因の場合
学校外の事情で欠席が増えている場合は、スクールカウンセラーや学校のソーシャルワーカーに相談するのが一つの方法です。状況を整理して学校側に伝えるだけで、対応が変わることもあります。たとえば、家庭の経済的な事情でアルバイトをしなければならない、家族の介護や家事を担っているといったケースは、学校側が柔軟に対応してくれる場合があります。「言っても無駄かな」と思わずに、まず相談してみることをおすすめします。
部活動のトラブルや友人関係のこじれが原因の場合は、担任よりもスクールカウンセラーや第三者的な立場の先生に話すほうが動きやすいこともあります。
今すぐ使える救済措置と相談すべき相手


「留年しそう」という段階で何もせずにいると、本当に留年が確定してしまいます。でも、学校には救済措置が用意されていることが多いんです。使えるものを早めに使うのが大切なんですよね。
| 救済措置の種類 | 内容 | 主な対象 |
|---|---|---|
| 追試験(追試) | 赤点科目を再度受けられる機会 | 成績不振 |
| 補習・補講 | 放課後や長期休暇中の特別授業 | 成績不振 |
| 課題・レポート提出 | 提出で一定の評価点が得られる場合あり | 成績不振 |
| 別室・保健室登校 | 教室以外への登校でも出席扱いになる学校がある | 不登校・精神的なつらさ |
| 診断書による救済 | 正当な欠席として扱いを変えてもらえる場合あり | 病気・入院 |
| フリースクール・オンライン授業の出席扱い | 校外の学習機会を出席として認める学校がある | 不登校 |
まず担任の先生に「今の状況で使える制度はありますか」と聞いてみることが、最初のアクションとしておすすめです。聞いてみるだけでも、知らなかった選択肢が出てくることがあります。
誰に相談すればいいかも迷いますよね。基本的にはこの順番で考えるといいと思います。
- まず担任の先生:現状の出席日数・成績の把握と救済措置の確認が最初の窓口
- 次にスクールカウンセラー:精神的なつらさや不登校の背景がある場合の専門相談先
- それでも解決しなければ教頭・副校長:担任レベルでは動かない場合に学校の方針を動かせる立場
- 外部の教育相談センター:学校に相談しにくい場合や、客観的な意見が欲しい場合の選択肢



留年しそうって確認できたとして、もし本当に避けられなかったらどうすればいいんですか……?



実は選択肢が思っているよりずっとたくさんあるんです。「留年しかない」じゃなくて、自分に合った道を選べるんですよね。一つひとつ確認していきましょう。
高校が留年しそうでどうするか迷う前に知りたい選択肢


- 留年回避のための行動は「現状把握→条件確認→救済措置の活用」の順番が大事
- 同じ高校での留年にはメリットもあるが、根本原因が解決していないと繰り返すリスクがある
- 通信制・定時制への転入という選択肢は今の単位を引き継げる可能性がある
- 高卒認定試験は進学を目指す際に有効な手段になる
留年を回避するための具体的な行動ステップ


まだ留年が確定していないなら、今すぐ動けることがあります。私が子どもの状況を把握したとき、最初に後悔したのは「もっと早く動けばよかった」ということでした。だから、この段階で読んでいるあなたには早めに動いてほしいんです。留年回避のための行動は、順番が大事です。闇雲に動くよりも、まず現状を正確に把握してから対策を立てるほうが、ずっと効果的なんですよね。
留年回避のための4ステップ
- ステップ1:今の出席日数・赤点科目数を正確に確認する(担任や学校ポータルで把握)
- ステップ2:進級に必要な条件を確認する(あと何日休めるか、何科目まで許容されるか)
- ステップ3:使える救済措置を全部聞く(追試・補講・課題提出など)
- ステップ4:残り期間でできることを全力でやる(体調管理・勉強・課題提出)
同じ高校で留年してやり直すメリットとデメリット


留年が確定した場合、まず考えるのが「そのまま同じ高校で留年する」という選択肢ですよね。これは決して恥ずかしいことではありません。ただ、メリットとデメリットをしっかり把握したうえで選ぶことが大切です。同じ高校での留年が向いているのは、学校自体は嫌いではなく、体調や学習習慣をしっかり立て直せる見込みがある人だと思います。一方で、不登校や精神的なつらさが根本的な原因の場合、同じ環境に留まることでまた同じ状況を繰り返してしまうリスクもあるんですよね。
同じ高校で留年することのメリットとデメリットを整理するとこんな感じです。
- 【メリット】慣れた環境・先生との関係をそのまま維持できる
- 【メリット】体調回復や学習の立て直しに時間をかけられる
- 【メリット】卒業資格は全日制のまま取得できる
- 【デメリット】1年間のロスが生まれる
- 【デメリット】年下の同級生との学習生活が精神的にきつく感じることがある
- 【デメリット】根本的な原因が解決していないと、また同じ状況になりうる
通信制・定時制高校への転入という選択肢


私の子どもが選んだのが、この通信制高校への転入です。最初は「通信制って大丈夫なの?」と正直思っていました。でも、実際に調べてみると、今の通信制はとても充実していて、むしろわが子に合っていたんですよね。通信制高校は単位制なので、留年という概念がありません。今の高校で取った単位を引き継いで、自分のペースで残りの単位を取っていくことができます。また、留年する前に転入すれば単位が引き継げるだけでなく、余計な1年間のロスを防ぐことにもつながります。


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 留年の有無 | なし(単位制のため) |
| 転入時期 | 学期途中でも可能な学校が多い(4月・10月が主、随時受け付ける学校も) |
| 単位の引き継ぎ | 在籍校で取得した単位を引き継げる場合がほとんど |
| 学習スタイル | 自分のペースで進められる |
| 通学頻度 | 週1〜5日などコースによって異なる |
通信制のデメリットとして、自己管理が必要なこと、全日制と比べて生活リズムが崩れやすいことが挙げられます。ただ、最近はサポート校や週5日通えるコースも増えているので、「通信制=一人でこもって勉強」というイメージは少し古いかもしれません。今の単位をどこまで持ち越せるか気になっている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。


定時制高校は、昼間・夜間など時間帯を選べて、働きながら通うことができます。卒業まで基本的に4年かかることが多く、転入のタイミングは各都道府県によって異なります(主に4月)。「働きながら学びたい」「昼間は別の用事がある」という方に向いている選択肢です。4年かかるというデメリットはありますが、自分のペースで着実に卒業資格を取れることを重視する人には合っているかもしれません。
高卒認定試験を活用した進路の切り開き方


高校を中退した場合でも、高卒認定試験(旧大検)という選択肢があります。「高校を辞めたら終わり」ではないんですよね。むしろ、自分に合った方法で勉強して大学や専門学校を目指せる道が開けます。「留年か中退か転入か」という選択肢の中で迷っている方は、中退後の道についてもしっかり調べておくといいと思います。


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施時期 | 年2回(8月・11月) |
| 受験資格 | 16歳以上(高校在籍中でも受験可能な場合あり) |
| 合格で得られるもの | 大学・専門学校の受験資格 |
| 最終学歴への影響 | 最終学歴は「中卒」のまま(高卒にはならない) |
| 勉強スタイル | 独学・予備校・通信教育など自由に選べる |
高卒認定は進学を目指す場合には非常に有効な手段ですが、以下の点は注意が必要です。
- 最終学歴は「高校卒業」にはならず「中卒」のまま
- 就職や一部の資格取得では、高卒資格とは扱いが異なる場合がある
- 進学を目指すか就職を考えているかによって、この選択肢の使い勝手が変わってくる
留年は人生終わりではない経験者のその後


「留年したら人生終わり」「もう大学にも行けない」……そんな不安系の気持ちになってしまうのは、本当によくわかります。ただ、実際にはそうじゃないんです。
文部科学省の学校基本調査によると、高校生の留年者数は年間約1万〜1万2,000人ほどいます。全高校生のうち約0.3〜0.4%、つまり1,000人に3〜4人の割合です。クラス40人で見ると、1人いるかいないかという水準なんですよね。つまり、あなただけが特別な状況にいるわけじゃないんですよ。
たとえば、通信制高校に転入して自分のペースで勉強し直し、大学に進学した人はたくさんいます。高卒認定を取って専門学校に進み、好きな分野で仕事をしている人もいます。同じ高校で1年間をやり直して、その後に大学受験を突破した人も珍しくありません。留年や中退は、「終わり」じゃなくて「別の始まり」に過ぎないんだと思っています。
大事なのは、今の状況をどう受け止めて、次に何をするかです。一人で抱え込んでいると視野が狭くなりがちで、「もう終わりだ」という気持ちがどんどん強くなってしまいます。誰かに話してみることで、思っていなかった選択肢が見えてくることがあるんですよね。「なんかしんどいな」と感じているなら、まずそれを誰かに言葉にしてみることが、最初の一歩になると思います。
高校で留年しそうなときどうするかの総まとめ


最後に、この記事の内容をざっくりまとめておきます。留年=人生終わりではないということを、まず覚えておいてほしいんです。
- 留年の基準は出席日数と成績の両方——年間の3分の2以上の出席と赤点科目数が主なポイント
- 留年はいきなり確定しない——担任からのサインや面談が先にあるので、その段階で動くのが大事
- 追試・補講・課題提出・別室登校など、使える救済措置を早めに確認しよう
- 留年が避けられない場合も、同じ高校での留年・通信制転入・高卒認定など選択肢は一つじゃない
- 一人で抱え込まず、担任・スクールカウンセラー・教育相談センターなどに相談してみよう
この記事の内容はあくまで一般的な情報です。個別の状況や学校の規定によって対応が異なりますので、最終的な判断は必ず担任の先生や学校、専門家にご相談ください。お子さんと「こんな学校もあるみたいだよ」と資料を一緒に見る時間が、会話のきっかけになることもあります。
※ お子さんの状況はご家庭ごとに異なります。具体的な進路選択については、在籍校の先生やスクールカウンセラー、各通信制高校の相談窓口に直接ご相談されることをおすすめします。
通信制高校の選び方について詳しくまとめた記事はこちらです。


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