さきうちの子、進学校に入ってから成績がガタ落ちで……叱ればいいのか、見守ればいいのか、正直どうしたらいいかわからなくて。



それ、すごくよくわかります。私も娘が通信制高校に移るまで、同じように迷いっぱなしでした。進学校でついていけなくなる原因って、実は子供の努力不足だけじゃないんですよね。今日はその構造からしっかりお伝えしていきます。
- 進学校でついていけなくなる原因と危険なタイミング
- 子供が親に相談できない心理的な理由
- 親がやりがちなNG対応と、今日からできる関わり方の具体例
- 落ちこぼれた状態から大学進学を目指すための現実的なルート
進学校でついていけない子供に起きていること


- つまずきの原因は子供の努力不足だけでなく、進学校特有の構造的な問題がある
- 危険なタイミングには共通したパターンがあり、事前に知っておくことで動きやすくなる
- 子供が親に言えない理由は、プライドや罪悪感など心理的な背景がある
- 自己肯定感の崩壊や燃え尽き症候群は、早めに気づいてあげることが大事
「なぜうちの子が?」という疑問、すごくわかります。入学前はあんなに頑張っていたのに、と。まずはその「なぜ」を一緒に紐解いていきましょう。
ついていけなくなる5つの原因


進学校でつまずく原因は、子供の努力不足だけじゃないんです。構造的な問題がかなり大きいと思っています。親御さんにもぜひ知っておいてほしいので、一つひとつ丁寧に説明しますね。
①学習量とスピードの圧倒的な差
高校の学習内容は、中学の3〜5倍の量とも言われています。たとえば数学だと、中学3年間で学ぶ内容を、進学校では1年生のうちにほぼ終わらせてしまうペースで進んでいきます。
授業スピードも一般的な高校より1.5〜2倍速いことがあって、毎日2〜3時間の宿題が当たり前という学校も珍しくないんですよね。中学時代に「1日30分勉強すれば大丈夫」という感覚で過ごしてきた子が、突然この環境に放り込まれるわけです。
「うちの子の努力が足りない」ではなく、「環境がガラッと変わった」という視点で見てあげることが大事だと思っています。
②中学までの勉強法が通用しなくなる
中学までは教科書を繰り返して丸暗記する方法でも、ある程度点が取れていた子が多いと思います。ただ、高校の進学校カリキュラムでは、概念の理解や応用力が問われる問題が増えます。
数学では公式を覚えるだけでなく「なぜそうなるか」を理解しないと応用問題が解けません。英語では単語を丸暗記するだけでなく、文法の構造や長文の論理展開を読み取る力が必要になります。
勉強法を切り替えられないまま時間が過ぎるパターン
- 問題演習を繰り返して理解度を確認しながら進める
- 分散学習で記憶を定着させる
- 「なぜそうなるか」を言語化してから先に進む
③部活と勉強の両立の難しさ
進学校でも運動部に入る子はたくさんいます。平日3〜5日、週末も練習があると、帰宅後に勉強する時間や体力がなくなっていきます。帰宅が夜の8時、9時になって、そこから宿題をやって……となると、睡眠時間が削られるのは当然ですよね。
睡眠不足が続くと学習効率は大幅に落ちることが研究でも示されていて、これが積み重なるとどんなに意欲があっても成績は下がっていきます。高1・高2で部活最優先で過ごして、高3で引退してから初めて受験勉強を始めようとしたら、周囲との学力差が顕在化する……というのはよくある話です。
「部活をやめろ」とは言いたくないですよね。私もそう思います。ただ、今の状態をそのまま続けることのリスクは、早めに親子で共有しておいたほうがいいと思っています。
④燃え尽き症候群による無気力
中学受験や高校受験でピークを迎えた子が、合格後に一気に意欲を失ってしまうことがあります。「目標を達成したら次が見えなくなった」みたいな状態ですね。
特に、親の期待や塾のプレッシャーで勉強してきた子ほど、合格後に燃え尽きやすい傾向があると思っています。自分の意志というより「やらなければならないから」という外発的な動機で頑張ってきた場合、その外からの力がなくなった瞬間に動けなくなるんですよね。
症状としては、朝起きられないとか、何をしても楽しくないとか、学校に行く意欲がないとかが続きます。これは「怠けている」のではなく、エネルギーが底をついている状態なので、叱っても解決しないんです。
⑤環境の変化と自己評価の逆転
中学では上位だったのに、進学校では「普通以下」になる。この自己評価の逆転が、子供の自己肯定感を大きく傷つけます。
また、進学校は自宅から遠方のケースが多く、電車やバスで1〜2時間かける子もいます。通学疲れによる睡眠不足や、放課後の自習時間の減少が積み重なって、学力低下につながっていくこともあります。さらに、友人関係がうまく築けていない場合、孤立感が勉強への集中力をさらに奪っていきます。
学力の問題だけでなく、生活全体のバランスが崩れているサインとして見てあげることが大事だと思っています。
危険なタイミングを見逃さないために


「あの時がサインだったんだ」と後から気づく親御さんが多いんです。だからこそ、つまずきやすい時期を事前に知っておくことが大事だと思っています。進学校でついていけなくなるタイミングには、ある程度共通したパターンがあります。下の表を参考にしてみてください。
| 時期 | 起きやすいこと | 見逃しやすいサイン |
|---|---|---|
| GW明け(5月上旬〜中旬) | 緊張感が切れ、疲労感が出る | 「なんかだるい」「学校行きたくない」 |
| 1学期中間・期末テスト後(6〜7月) | 点数・順位の急落、赤点・補習 | テスト結果を隠す、落ち込みが続く |
| 文理選択の時期(高2秋〜冬) | 逃げ的な科目選択、将来への迷い | 「どうせ…」という発言が増える |
| 高2秋〜高3春(受験本格化) | 周囲との学力差への焦り、孤立 | 塾を嫌がる、相談を拒否する |
GW明けは、入学当初の緊張感ややる気が切れて、疲労感が一気に出やすい時期です。宿題・予習の量に追いつけなくなる最初の壁で、いわゆる五月病系の状態になる子が多いです。「なんかしんどいな」「学校に行くのが億劫になってきた」という言葉が出始めたら、要注意のサインかもしれません。この段階で気づいて動けると、後の対処がずっと楽になります。
1学期のテスト後は、中学時代と比べて明らかに点数や順位が下がり、現実を突きつけられる時期です。赤点(一般的に30〜40点未満)を取ると補習・追試が発生し、精神的な負担がさらに増します。テスト結果を親に見せたくないとか、成績の話を避けるようになったとか、そういう変化が出てきたら「何かしんどいことがあるのかな」と声をかけるタイミングです。点数を責めるのではなく「テスト終わったね、お疲れ様」という言葉から入ることをおすすめします。
文理選択の時期は、苦手科目が明確になり、選択プレッシャーがかかります。進路の話をすると急に機嫌が悪くなるとか、「まだ決めてない」が続くとか、そういうサインが出やすいです。将来の夢から逆算して考えるより、今得意なことや好きなことは何かという話をしてみると、子供が少し話しやすくなることがあります。
高2秋〜高3春は、基礎が固まっていないことへの焦りが表面化する時期です。「今さら人に言えない」というプライドから、独り悩みが深刻化しやすい。勉強している様子が見えないとか、志望校の話を一切しなくなったとか、友人との連絡が減ったとか、そういった変化が重なっているなら「最近どんな感じ?」と軽く声をかけてみるのがいいと思います。
子供が親に言えないプライドと羞恥心


「なんで相談してくれないんだろう」と思う親御さんは多いですよね。でも、子供側には子供側の事情があるんです。
進学校の生徒は、受験をくぐり抜けてきた子たちです。「自分は勉強ができる」というアイデンティティが、すでに自分の一部になっていることが多い。だから、「ついていけない」と認めることは、そのアイデンティティの崩壊を意味するんですよね。
親にも先生にも言えないのは、そういう理由なんです。特に男の子は「弱みを見せたくない」という心理が強く働きやすいと感じています。「少し頑張れば追いつける」と思いながら時間が過ぎてしまう……というのが、典型的なパターンです。
さらに、「親の期待が重い」と感じている子は、成績不振を「親を失望させた」と捉えて罪悪感を持ちやすいんです。言えない理由が、どんどん積み重なっていく感じですね。
だから、子供が黙っていることを「反抗している」とか「向き合っていない」と受け取るのは少し待ってほしいんです。むしろ、必死に自分なりに抱えようとしているサインかもしれません。
自己肯定感が崩れる相対的落ちこぼれの構造


これ、進学校ならではの問題だと思うんですが、絶対的な学力は高いのに、学内での順位が低いという状況が生まれるんです。
進学校には「中学での優等生」が集まっています。つまり、必然的にクラスの半数は「下半分」に位置することになります。たとえば偏差値65の高校では、入学者全員が中学時代には上位層だったはず。でも入学した瞬間から、誰かが「下位」になるわけです。
「一般的に見れば優秀なのに、自分はダメだ」という歪んだ自己認識が生まれやすいんですよね。実際、文部科学省の調査では高校生の不登校者数が令和4年度に約60,575人と過去最多水準になっており、その背景に「無気力・不安」を挙げる生徒が最も多いことがわかっています(出典:文部科学省「令和4年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」)。
進学校での不登校は「勉強への挫折感」が引き金になるケースが多く、一般の学校とは異なる構造的な原因があります。この状態が長引くと、うつ症状や不登校につながるケースも少なくないので、早めに気づいてあげたいところです。
燃え尽き症候群が引き起こす無気力のサイン


朝起きられない、何をしても楽しくない、学校に行く気力がない……こういう状態が続いているなら、燃え尽き症候群を疑ってみたほうがいいかもしれません。
受験勉強を頑張った子ほど、合格という目標を達成した後に「次に向かうエネルギー」がなくなってしまうことがあります。私の娘も、高校に入ってしばらくは「なんかやる気が出ない」という状態が続いていました。最初は「慣れないうちはそうだよね」と思っていたんですが、それが数ヶ月続いて初めて「これは別の問題かも」と気づいたんです。
こういうサインが重なっているときは、特に注意してみてください。
- 平日の朝、何度起こしても起き上がれない日が続く
- 以前は好きだった趣味や活動に興味を示さなくなった
- 「どうせ無理」「やっても意味ない」という言葉が増えた
- 食欲の変化(食べなくなる、または過食)が見られる
- 友達との連絡が急に減った



原因はわかったんですが……じゃあ実際、親としてどう動けばいいんでしょう?



そこが一番大事なところですよね。やってはいけないことと、今すぐできることを順番にお伝えしていきます。
進学校でついていけない子供への親の正しい関わり方


- 親がやりがちなNG行動を知るだけで、子供との関係が変わる
- 子供と話す前に、まず親自身の感情を整理することが大切
- 聞く→共感する→一緒に考える、の3ステップで声かけが変わる
- 個別指導・通信制転学・浪人など、現実的な選択肢は複数ある
高校で勉強についていけない親が避けるべきNG行動


私も最初はやってしまっていたことばかりです。「なんでできないの」「もっと頑張れ」……今思えば、あれは完全にNGでした。なぜNGなのか、心理的なメカニズムまで含めて説明しますね。
以下のような言動は、子供の心を閉じさせる原因になります。
- 他の子やきょうだいと比較する(自己肯定感をさらに傷つける)
- 「頑張れ」「なんでできないの」と叱責する(限界の子に追い打ちをかける)
- 子供の気持ちを聞く前に解決策を押しつける(主体性を奪う)
- 「あなたの問題だから自分で解決して」と完全に放任する(孤立を深める)
すでに本人は「なぜできないかわからない」から悩んでいるんです。「頑張れ」という言葉は、すでに限界まで頑張っている子に追い打ちをかけることになります。また、「転校しろ」「塾を変えよう」と子供の気持ちを聞く前に親が動いてしまうと、子供は「自分の気持ちを聞いてもらっていない」と感じて、ますます心を閉じてしまいます。
子供の話を聞く前に親自身の気持ちを整理する


実はこれ、競合の記事にはあまり書いていないことなんですが、すごく大事だと思っているんです。子供の成績不振に、親自身が不安やプライドや焦りを感じていませんか?「せっかく進学校に入ったのに」「このまま落ちこぼれたらどうしよう」みたいな気持ち、正直ありますよね。
その感情のまま子供と話すと、どうしても言葉のトーンに出てしまうんです。私もそれで娘との会話がうまくいかなかった時期がありました。「どうしてこうなったの」という言い方で話しかけていたんですが、娘からすれば詰問に聞こえていたみたいで。後から娘に「あの頃、お母さんと話すのが怖かった」と言われて、すごく反省しました。
だから、子供と話す前に、まず自分自身の気持ちを整理することをおすすめしています。「私は今、何を怖がっているんだろう」と自分に問いかけてみる。大学進学の不安なのか、世間体なのか、子供の将来なのか。それが整理できると、子供への言葉が変わってきます。
親も完璧じゃなくていいんです。「不安だよね、私も不安だよ」と正直に伝えることが、むしろ子供との距離を縮めることもあります。
今日から実践できる声かけと関わり方の具体例


じゃあ、具体的にどう声をかければいいのか。ここが一番知りたいところですよね。3つのステップに分けてお伝えします。
まずSTEP1は「聞く」姿勢を作ることです。「成績どうだった?」という聞き方は、詰問に聞こえてしまいます。代わりに「最近学校どう?何か困ってることない?」というオープンな質問から入るのがおすすめです。たとえば「お母さんも高校の時、授業についていけなくて補習になったことがあってさ……」みたいに自己開示すると、子供が話しやすくなることがあります。会話のタイミングも大事で、夕食後のリラックスした時間帯とか、車の中での移動時間とか、正面から向き合わない状況のほうが話しやすいこともあります。
次にSTEP2はアドバイスより先に感情を受け止めることです。子供が話し始めたら、すぐに解決策を提示するのではなく、まず「そうか、それはつらかったね」「そんな気持ちだったんだね」と共感を先に出します。「わかってもらえた」という体験が、子供が次に話してくれる土台になります。子供が「気持ちを聞いてもらえた」と感じるまで、アドバイスは待ちましょう。
そしてSTEP3は解決策を子供と一緒に考えることです。感情を受け止めた後、「どうしたいと思う?」と子供に主導権を渡します。塾を変えることもできるし、勉強法を見直すこともできるし、もし学校自体がしんどいなら別の方法もあるよ、みたいに選択肢を並べて一緒に考えるイメージです。自分で選んだことは、やり抜こうとする力が全然違うんですよね。
| 場面 | NGな言い方 | おすすめの言い方 |
|---|---|---|
| 成績を聞くとき | 「成績どうだった?また下がったの?」 | 「最近学校どう?何か困ってることない?」 |
| 落ち込んでいるとき | 「そんなことで落ち込まないで」 | 「そうか、それはしんどかったね」 |
| 解決策を出すとき | 「とりあえず塾変えよう」 | 「どうしたいか、一緒に考えようか」 |
| 励ますとき | 「頑張れ、できるはずだよ」 | 「無理しなくていいよ、一緒に考えるから」 |
個別指導や家庭教師を活用した基礎からの立て直し


進学校でついていけなくなった子に集団塾は向かないことが多いです。授業のペースがさらに速くなるか、同じく苦手な子が集まる環境になるか、どちらにしても「今の状態」に合わないケースが多いからです。
そこで有効なのが、個別指導塾や家庭教師を使った「基礎からの立て直し」です。たとえば数学なら、高校1年の内容がわからないなら中学3年の単元まで戻る。英語なら中学文法からやり直す。「今さら中学の内容なんて」とプライドが邪魔をする子もいますが、基礎を固めることが結局は一番の近道なんですよね。
個別指導・家庭教師を選ぶときのチェックポイント
- 担当講師との相性を体験授業で確認できるか
- 子供のペースに合わせて進めてくれるカリキュラムかどうか
- 苦手な単元に何度でも立ち返れる柔軟性があるか
通信制高校への転学も視野に入れた選択肢


通信制高校、というと「逃げ」みたいに感じる方もいるかもしれません。私も最初はそう思っていました。ただ、娘が実際に通信制に移ってみて、「もっと早く知っていればよかった」というのが正直な感想です。
特に不登校気味になってしまっている子や、燃え尽き症候群で無気力になっている子には、環境を変えることが根本的な解決になることがあります。「進学校を辞めたら大学に行けない」というのは誤解です。通信制高校から難関大学に合格している子はたくさんいます。
通信制高校には、自分のペースで学習を進められることや、登校日数を選べること、大学進学に向けたサポートが充実していることなど、メリットがたくさんあります。もし今いる学校の校風が合わないとか、そもそも毎日通学すること自体がしんどくなっているなら、転校という選択肢を調べてみることも一つの手だと思います。


転学を考える場合は、お子さんの状態や希望を丁寧に確認したうえで、学校のスクールカウンセラーや専門家にも相談しながら進めるのがいいと思っています。高2からでも転入できるケースは多く、タイミングを気にしすぎて動けなくなることのほうがもったいないかもしれません。


進学校でついていけない子供でも大学進学は諦めなくていい


最後に、一番お伝えしたいことです。進学校でついていけない状態は、終わりじゃありません。大学進学への道は、今の学校で挽回するルートや、通信制高校に移って受験に集中するルート、浪人して予備校で基礎から積み上げるルートなど、複数あります。
| ルート | 向いている子 | 主なアクション |
|---|---|---|
| 現在の進学校で挽回 | 今の学校の人間関係や環境は好きな子 | 個別指導・家庭教師で基礎からやり直す |
| 通信制高校へ転学 | 登校自体がしんどい・環境を変えたい子 | 転入手続き・受験特化型の通信制を探す |
| 浪人・予備校活用 | 高校を卒業した後に集中したい子 | 予備校で1年間、基礎から受験対策を積む |
どのルートが正解、ということはありません。お子さんの状態や性格、目指す大学によって、合う道は違うと思っています。成績の急落や不登校、赤点が続いている状態は確かに深刻ですが、それはまだ「見直しのサイン」の段階です。早く気づいて動ける分、選択肢が多い状態なんですよね。
もし今、出席日数が危うくなっていたり、このままでは留年になるかもしれないという不安があるなら、まず学校に現状を確認することをおすすめします。


私がこのサイトを作ったのも、「通信制高校という選択肢を知らなかっただけで、悩み続けている親御さんに届いてほしい」という気持ちからです。まずは情報を集めることから始めてみてください。知ることで、少し気持ちが楽になると思うので。お子さんと「こんな学校もあるみたいだよ」と資料を一緒に見る時間が、会話のきっかけになることもあります。
- つまずきの原因は努力不足だけでなく、学習量・勉強法・燃え尽きなど構造的な問題が大きい
- GW明けや1学期テスト後など、危険なタイミングには共通したパターンがある
- 比較・叱責・放任はNG。聞く→共感→一緒に考える、の順番で関わることが大切
- 個別指導・通信制転学・浪人など、大学進学への現実的なルートは複数ある
- 早めに気づいて動くほど、選べる選択肢が増える
※ お子さんの状況はご家庭ごとに異なります。具体的な進路選択については、在籍校の先生やスクールカウンセラー、各通信制高校の相談窓口に直接ご相談されることをおすすめします。
通信制高校の選び方について詳しくまとめた記事はこちらです。


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※この記事は一般的な情報提供を目的としています。お子さんの状況によっては、学校のスクールカウンセラーや医療・教育の専門家への相談をおすすめします。数値データはあくまで目安であり、正確な情報は文部科学省などの公式サイトをご確認ください。




